『巻き爪』にさよなら!自分でできる”予防と対策”で美爪ゲット♡

美容

「巻き爪」が痛くて、歩くのがツライ!という経験はありませんか?

なんと、日本人の10人に1人が悩まされているという「巻き爪」。今は痛みがなくても、徐々に進行している場合も多いようです。

そんな巻き爪の”原因と対策”をご紹介します。

奥島 美帆
奥島 美帆
2016.04.02

巻き爪の予防と対策①靴

小さい靴や、指先の狭い靴を履いていると、圧迫によって「巻き爪」が起こりやすくなると言われています。

特に、指先に体重がかかりやすい”ハイヒール”は要注意!

逆に、大きすぎる靴も靴の中で足が泳ぎ、つま先が当たるため、巻き爪を起こすことがあります。

「巻き爪」を予防するには、サイズも幅も、自分に合った靴を選びましょう。

紐で足の甲をしっかりと支えられる”スニーカー”や、指先がフリーになっている”サンダル”がおすすめです。

オシャレを楽しみたい方も、毎日ハイヒールではなく、たまにはスニーカーコーデを取り入れるなど、少しでも爪の負担を減らすように考えてみましょう。

巻き爪の予防と対策②爪の切り方

爪を短く切って深爪になっていたり、端を丸く切っていると、指の肉に爪が食い込みやすくなり、巻き爪を起こしやすくなるそうです。

すでに「巻き爪」になっている方は、痛くて、爪が当たる角を切ってしまうことがありますが、これは絶対NG!

さらに爪が巻いてしまう原因となり、悪循環となります。

では、理想の爪の切り方とは、どんなものでしょう?

それは”スクエアカット”。爪の白い部分を1ミリほど残して、左右対称に四角く切ります。

爪切りを使う場合は、一気に切らず、少しずつ形を整えていきましょう。爪やすりを使うと、形が整えやすいですよ。

軽い巻き爪でしたら、爪の切り方を注意するだけで、改善されていくこともあるそうです。

巻き爪の予防と対策③運動不足

爪には、元々、自然と内側に湾曲していく性質があり、歩くことで下から圧力がかかり、平らな状態を保っています。

そのため、寝たきりの高齢者など、歩かない方に、巻き爪が多く見られるとのこと。

運動をよくする方は、つま先に負担がかかることも「巻き爪の原因」になりますが、逆に、あまり歩かず、運動不足の方も巻き爪になってしまうのですね。

巻き爪を予防するためには、正しい歩き方で適度に歩くことが大切です。足が地面から離れる時に、足先でグッと、地面を蹴るように歩くことを意識しましょう。

毎日の繰り返しが影響するので、日頃から少し気をつけて歩くと良いですね。

巻き爪の予防と対策④セルフケア

「巻き爪」が痛くなってしまったら、とりあえずの”応急処置”をしましょう。

応急処置でも、軽度の巻き爪ならば、治ることもあります。

【応急処置の方法】

1.コットンをはさむ

痛みのある部分に、小さく切ったコットンをはさみます。大きすぎると、余計に痛みが増すこともあるので、小さめがポイント!

お風呂上りだと爪が柔らかくなっているため、はさみやすくなりますよ。

2.テーピングをする

爪が食い込んでいる肉にテープを貼り、強く引っ張るようにして、爪と肉が離れるように巻いて、テーピングしていきます。伸縮性のあるテープが効果的!

痛みがすぐに和らぐので、痛くてつらい時におすすめです。

3.巻き爪矯正グッズを使う

自宅で巻き爪を矯正できるグッズが販売されており、シールタイプ、ワイヤータイプ、プレートタイプなど、比較的手軽に試せるものがあります。

ただ、重度の方には向かないものが多いので、改善が見られない場合は、専門の医療機関へ行くことをおすすめします。

いかがでしたか?「巻き爪」が起こると、見た目が美しくないだけでなく、痛みが気になり、お出かけも楽しめないですよね。悩まされる前に、しっかり予防しましょう♪

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