夏の夜って眠れない!ジメジメ→スヤスヤに変える方法とは

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最近熟睡できていないな…と感じる人はいませんか?
じめじめした夏の夜は眠るまでも時間がかかりますし、寝苦しさですぐに起きてしまうことも。
不眠を解消し快適な夜を過ごすための方法を3つご紹介します。

tomi
tomi
2015.07.02

夏の不眠解消☆快適な夜を過ごす方法①寝苦しい理由は○○にあった!

湿度が高い夏の夜は寝るのも一苦労…それもそのはず!

一般的に言われる快適な湿度は50~60%なのに対し、この時期に湿度は70~80%にも達します。寝苦しさの原因は湿度の高さにあります。眠る前にエアコンの除湿機能で湿度を下げておくと入眠しやすくなるのでぜひお試しください。

私たちは寝ているときにペットボトル1本分の汗をかくと言われています。夏は特に夜中にかいた汗がシーツについてべたべたしたりするので、それを防ぐためにも朝は掛布団をはがし、ベッド(もしくは敷布団)に風を通しておくだけでも夜眠りやすくなりますよ♪

夏の不眠解消☆快適な夜を過ごす方法➁快眠のポイントは”トリプトファン”

脳内でメラトニンという物質が分泌されると人は眠気を感じるそうなのですが、このメラトニンをつくるためにはアミノ酸の一種であるトリプトファンという物質が必要になります。入眠しやすくするためには食事からこのトリプトファンをとることが大切です。

■トリプトファンが含まれている食材
バナナ・牛乳・豆乳・納豆・卵・ゴマなど

特別な食材ではなくごく身近な食材に含まれているので眠れないときは特に意識してとるようにするといいですね☆

メラトニンはストレスを受けると正常に生成されなくなるそうです。ストレスフリーでいることも心地よい睡眠のためには必要です。

夏の不眠解消☆快適な夜を過ごす方法③アロマの活用もオススメ!

今やとても身近になったアロマテラピー。専門店も多くみかけるようになりました。

ラベンダやゼラニウム、カモミールには高ぶった神経を落ち着かせてくれる鎮静作用やリラックス作用があり、心地よい眠りに導いてくれる働きがあります。アロマポットでわざわざ焚かなくとも、コットンに1~2滴オイルをしみこませたものを枕元におくだけでも入眠しやすくなりますよ♪

ミントやペッパーには覚醒効果があるので、お好きな香りだとしても眠る前は避けたほうがいいですね。

夏の不眠解消☆快適な夜を過ごす方法④入浴のpointは○○だ!

眠りと入浴は実はとても深い関係にあります。入浴後の身体の内部の温度(深部温度)が高いか低いかでよく眠れるかどうかが決まるからです。

結論からいうと高い温度での入浴よりも、心地よいぬるま湯での入浴の方が身体の深部温度が下がってよく眠ることができます。これは深部体温が日中は高く夜は低いという生体リズムを持っているからです。

深部体温をしっかりと下げてあげることで夜中に起きてしまうこともなくなりますよ☆

いかがでしたか?夏の不眠を解消し快適な夜を過ごす方法をご紹介しました。
なかなか眠ることができない夏の夜、みなさんの健やかな睡眠のお役に立てればうれしいです。
お子さんがいらっしゃる方もご参考にされてくださいね♪

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