良いことづくめ♡体が硬くてもできる“指ヨガ”レッスン

美容

ダイエットをしたいけれど、「時間がない!」または「運動がキライ!」という方はいませんか?

今回ご紹介する〈指ヨガ〉を実践すれば、内臓脂肪が燃焼されて、美しくて強くて若々しい魅惑のBODYをGETすることができるんですよ♡

5分実践すればジョギング10分相当!?〈指ヨガ〉ってなに?

皆さんは〈指ヨガ〉というワードを聞いたことはありますか?

指ヨガとは、息を吐きながら手指の関連部分を押して刺激をする動作のこと。

様々なやり方がありますが、指ヨガを行うことで脳が活性化され、新陳代謝が良くなるといわれています。

新陳代謝が良くなるということは、自然とダイエット効果も得られるということ♡

指ヨガの際に呼吸を整えることで、自律神経を安定させてくれる効果も期待できますよ。

なんとこの指ヨガは、5分行えば10分のジョギングと同様の効果を得られるというから驚きです!

〈指ヨガ〉が体に良い影響を及ぼすワケとは

全身を使って行うヨガよりも、時間も場所もいらなくて簡単な指ヨガは、ダイエット中の女性にとって救世主と呼べる存在。

どうして指ヨガが、体に良い影響を及ぼすのでしょうか。

それは、指には全身に呼応する部位があり、指ヨガによってこの部分を刺激することで、体調がすぐれない場所の症状を改善できたり、内臓脂肪を燃焼することができるから。

では早速、お悩みに合わせた指ヨガのやり方をご紹介していきましょう!

まるで小さな体!手指の全身に呼応する部位とは

前述の通り、指には全身に呼応する部位が存在しています。
手はまるで小さな体!と言っても過言ではないほど、各指にそれぞれの効果が宿っています。

◆親指→顔・のど
肌荒れや顔のたるみ、むくみや冷え性、生理痛、生理不順など

◆小指→足
下半身のむくみやひざの痛み、股関節痛や便秘、下痢、膀胱炎など

◆薬指→ウエスト
ウエストの引き締めや便秘、下痢や膀胱炎、婦人科系疾患、冷え性など

◆中指→脳・背中・お腹
腰痛やストレス、イライラや不眠、物忘れ、集中力アップなど

◆人さし指→胸・腕
二の腕の引き締めやバストアップ、疲労回復や二日酔い、疲れ目、肩こり、カゼ、ぜんそく、胃炎、胃のもたれ、胃下垂など

この全身に呼応する部位を確認して、意識しながら指ヨガを実践すると、その部位への効果を期待することができます。

指ヨガを始める前に!基本姿勢と呼吸法をマスターせよ

様々な効果をもたらしてくれる〈指ヨガ〉ですが、基本の姿勢や呼吸法はいずれも同じ。

悩み別の指ヨガのやり方をご紹介する前に、基本姿勢や呼吸法をマスターしておきましょう。

まず姿勢ですが、立った状態でも座った状態でもOK!
ポイントは、足を肩幅に開き、両手の指を広げて、腕の前で左右の指先の腹を合わせること。

この姿勢をとったら、指の腹を合わせた左右の手の親指同士を強く押し合います。そして、鼻で呼吸をしましょう。この時、腹式呼吸を意識すると良いですよ。

この方法で全ての指同士を押し終えたら、最後にすべての指を同時に押し、鼻で呼吸を3回します。

これで、指ヨガの基本姿勢&呼吸法はマスターできました!次はいよいよ、お悩み別の指ヨガのやり方です。

ダイエットの第一歩!便秘を解消する〈指ヨガ〉のやり方♡

女性のダイエットにとって大敵なのが、便秘。毎朝スムーズにお通じがないと、体調がすぐれなかったり、気分がすっきりしませんよね。

まずはダイエットの第一歩ともいえる、便秘を解消できる指ヨガのやり方をご紹介します。

指の腹を使って、手のひらを一周押しましょう。実は、手のひら全体が、お腹の関連部位になっています。

手の中心がおへそである考えて、「の」の字を描くように、しっかりと円を描きながら刺激しましょう。

この時ポイントになるのは、まず真ん中を押してから、次に左下から円を描くように、右回りに指圧していくということ。

硬さを感じる場所は、念入りに押しましょう。左右どちらの手でも、「の」の字の向きは同じでOKです。

夏も油断できない!冷えやむくみに効果のある〈指ヨガ〉のやり方♡

冷えやむくみは寒い時期だけのものではなく、冷房を使う夏でも深刻な悩みです。指ヨガのやり方次第では、冷えやむくみにも効果を発揮してくれますよ♪

先ほどご紹介した全身の呼応部位を確認しながら、自分の体の冷えていると感じる部分の指をこすりましょう。

指を刺激することで、呼応する部位の血行を促すことができますよ。

こする力の目安は、うっすらと赤くなる程度。これを実践するだけで、不思議と体が温まってきます!

「たったそれだけで!?」と驚いてしまう方もいるかもしれませんが、試してみると、その日から便通が良くなったりと効果もテキメン!

体にお悩みを抱えている方は、ぜひ実践してみてくださいね。