行楽の秋が到来!家族が喜ぶ素敵な《行楽弁当》を作るテクニック♡

旅行・おでかけ

運動会や、秋の味覚狩りなど自然を満喫しながらお出かけを楽しむ季節がやってきました♡
そんな秋のお出かけを一層楽しいものにしてくれるのが、ママの作る行楽弁当(^^)
自然の中でいっぱい遊んで、美味しいお弁当をみんなで囲む♡そんな素敵な事はありませんよね。

今回はそんな行楽弁当を、より素敵に変身させるテクニックをご紹介します。

牧村麻美
牧村麻美
2015.09.21

素敵な行楽弁当を作るテクニック① 前日までが勝負と思って♡

出典:recipom.com

行楽弁当を作るのは、当日ではありません。
前日、可能なものは前々日あたりから徐々に準備しておく事が肝心です!

おでかけ当日の朝は、子供のお出かけ準備やお着替えなどやらなくてはならない事がいっぱい!最初から最後まで当日に作ろうと思うと、量も多い行楽弁当は確実に無理(・Д・)

当日に行うのは、「温める、焼く、揚げる、切る、盛る」の5工程。
煮物はたっぷり作っておく、唐揚げなどは揚げるだけの状態にしておく、肉巻きは巻いておく、ブロッコリーなどのお野菜は、茹でてカットしておく。
いかに当日の朝までに準備をしておくかが、行楽弁当成功のカギですよ!

素敵な行楽弁当を作るテクニック② 巻きメニューを投入♡

出典:www.recipe-blog.jp

行楽弁当でオススメの具材が「巻きメニュー」。

例えば、お野菜の肉巻き、サンドイッチロール、肉巻きおにぎり、太巻きなどです。
巻いたメニューは、カットして断面を見せるようにお弁当に入れ込みます。メニューによっては前日までに仕込みをしておけますし、彩りが良くなるように食材を組み合わせることで、お弁当の鮮やかさがアップ!

食べやすさもグンとアップしますよ♡
行楽弁当の中身を、どんなメニューにしようか迷ったら、まずは巻きメニューから考えてみてはいかがでしょう?

素敵な行楽弁当を作るテクニック③ 頼りになるのはキャラクターもの♡

とは言え、お料理のメニューや彩りだけで子供がわっと驚く行楽弁当を作り上げるのは、なかなか難しいもの。

手っ取り早く、行楽弁当をランクアップさせるのならばキャラクターを投入するのがオススメです(^^)キャラクターというとキャラ弁を思い出し、なかなか手を出しにくいと思いますが、そんなに難しく考えなくてもOK。

お稲荷さんに耳、目、鼻を付ければ簡単にリラックマ稲荷が出来上がりますし、卵焼きには胡麻と海苔でニコちゃんマークを作るのもオススメ。
ラップで巻いたおにぎりに、お子様がお好きなキャラクターを描いてあげるだけでも良いと思いますよ♡

また、最近は様々なキャラクターもののお弁当グッズが売っています。毎日となると厳しいですが、家族で楽しむ行楽弁当は特別に投入してあげるのも良いですね。

素敵な行楽弁当を作るテクニック④ 凍らせたメニューはマストです♡

せっかく作ったお弁当。外出先でお日様に当てる事で中身が傷んでしまったら、悲しいですよね(・Д・)気付かずに食べてしまったら大変です!

秋は涼しいから大丈夫!と油断しがちですが、意外と秋は紫外線も強く、お弁当を傷ませてしまう事も多い季節。
お弁当の中にはしっかり凍らせたメニューをプラスさせましょう。

オススメなのは、冷凍ゼリー、冷凍枝豆、冷凍大学芋、冷凍みかんや冷凍ぶどう。
野菜などは、水気が出て美味しくなくなってしまいますので注意しましょう。フルーツもカットしたものよりは、丸々冷凍出来るものがオススメですよ。

お弁当の中身もしっかり冷ましてから入れるように、気を付けてくださいね。

いかがでしょう?

行楽弁当はママの頑張りどころ♡家族の笑顔を何倍にも増やせるよう、数日かけて仕上げていきたいですね♡
最近では100均などにも、お洒落で可愛いお弁当グッズがいっぱい!便利なものは上手に頼って、無理のない範囲で頑張りましょう(^^)

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。