まだまだ着回せる!秋服を冬コーデへ上手に取り入れる方法☆4つ

ファッション

どんどん寒さが増す冬。暖かいアイテムを買い足さなきゃ!と考えてばかりで、秋に買ったお洋服たちがクローゼットに眠っていませんか?
秋に買ったそのお洋服たちは、実は冬になっても、ちゃんと活躍してくれるんです♡

今回は、2015年の秋に買った人が多いと思われるアイテムの、冬バージョンの着こなしをご紹介します。

秋服を冬コーデに取り入れる方法①コーディガンの中には、ビッグタートルを着よう♡

引用:zozo.jp

2015年の秋を代表するアイテムと言えば、やっぱりコーディガンですよね!
最近はもう寒いし…と、クローゼットの中にしまっていませんか?

実はこのコーディガン、中に着るお洋服次第で、冬もまだまだ着られるアイテムなんです♡
寒さが厳しくなる冬にコーディガンを着るのであれば、中にはビッグタートルのニットを着るのがオススメです。

このように首元を暖かくしておくと、寒い冬でも乗り切れますよ♪

秋服を冬コーデに取り入れる方法②パーカは、コートの中に着れば防寒対策に◎

引用:wear.jp

秋に大活躍するアウターと言えば、フルジップパーカ。ご近所コーデでも、お出かけコーデでも、どちらのスタイルでも使い勝手の良いパーカは、毎日のように出番があったのではないでしょうか。

そして冬になると、パーカではなくコートばかりになってしまいますよね。でも、パーカならまだまだ冬に着回せるんです!

オススメは、コートの中にパーカを着るスタイリングです。こうすることで顔周りにボリュームが出るので、小顔効果が得られるし、なんと言っても防寒対策として、もってこいなんですよ♪

秋服を冬コーデに取り入れる方法③Gジャンはコートの下に着て、カジュアルコーデのアクセントに!

引用:mamiiinobeauty.com

夏から引き続いたデニムブームの影響で、秋にGジャンを購入した人もいるのではないでしょうか。Gジャンは秋だけの羽織物、なんていう考えはもう古いですよ♪

まず冬には、ダッフルコートなどのカジュアルなアウターの下にGジャンを着てみてください。すると、デニムのブルーカラーがカジュアルコーデの程よいアクセントになってくれます♡

このように、冬はコートの中に着て、春になったらまた主役のアウターとして活躍してくれるので、Gジャンはとても使い勝手の良いアイテムです。

秋服を冬コーデに取り入れる方法④ラウンドネックの下には、シャツを着よう♪

引用:www.desdeelfrontrow.com

秋になったらまずニット!と言う事で、ラウンドネックのニットを購入した人も、冬になると寒くて、ハイネックやタートルネックのニットを買い足しているのではないでしょうか。

でも、ラウンドネックのニットは、実は真冬になっても万能選手なんです♡
着こなしをスマートに見せてくれるのが、シャツとの重ね着。襟を見せるだけではなくて、袖口からカフスを折り返して覗かせたり、裾からチラ見せをするとオシャレです!

また、無地のシャツだけではなく、チェックのシャツを使っても雰囲気が変わるので、ぜひ試してみてくださいね。

いかがでしたか?秋服を冬コーデに取り入れる方法をご紹介しました。
どのアイテムにも共通して言えるのが、「重ね着」が大切だということ☆
重ね着は、秋冬だからこそ楽しめるオシャレの特権です。わざわざアイテムを買い足さなくてもOK!秋のお洋服を着回して、冬を乗り切りましょう♡