嬉しい記憶をいっぱいに♡子どもを褒めて育てる効果とは?

子育て・ライフスタイル

幼い頃の記憶ってなかなか残りませんが、きつく怒られた思い出などはいつまでも忘れられませんよね。
これは人間の脳の仕組みにより、当然のことなんだそうです。
子どもには、叱られた記憶よりも、褒められた記憶をたくさん残してあげたいものですよね。
今回は、子どもを”絶賛”して健やかに育てる方法をご紹介します。

子どもを褒めて育てる効果①自己肯定感が育つ

子どもは、大人と比べてとても素直なので、褒めれば褒めるほど自己肯定感が育ちます。

「自分は愛されている」という気持ちは、自己を満たすきっかけとなるため、相手を思いやる力や自分自身への自信へとつながります。

その結果、失敗を恐れずに何にでもチャレンジができる、ポジティブ志向な子どもに育つそうです。

できなくても褒める。何かできたら、周りの大人が絶賛する。
これが子どもを育てるポイントなのかもしれませんね♡

子どもを褒めて育てる効果②自分でできる子になる

前項でご紹介した通り、子どもは褒められることで自分に自信がつくため、何事も自ら進んでやる子に育つそうです。

自分の頭で考えながら行動をすることは、子どもにとって簡単なことではありません。

その簡単ではない作業をやろうとすることで、自分で考える力がつき、失敗をしてもどうしたらいいか考えて努力をするようになります。そうすることで、自ら失敗を乗り越えるので達成感が生まれるでしょう♪

子どもを褒めて育てる効果③向上心がUPする

褒められることで、子ども自身にも「もっと成長したい」という気持ちが芽生えるため、意欲や向上心がアップします。

最近、指示がないと自分から動けない社会人が多いと言われていますが、幼いうちから褒めて育てれば向上心が育まれるため、自分の意思で努力できる大人になります。

向上心がアップすれば、芯のある頑張れる子になることでしょう。

子どもを褒めて育てる効果④思いやりのある子に育つ

出典:wiredupdater.com

褒められて、嫌な気分になる子どもはいません。
恥ずかしくてモジモジしてしまう子はいるかもしれませんが、みんな内心は嬉しい気持ちでいっぱいです。

褒められて嬉しい気持ちは、子どもの幸福感を満たし、これを通して相手の気持ちを理解する力や共感する力を育てていくそうです。

そして自分の発言や行動が、相手にどのような影響を与え、どんな気持ちになるのか分かるようになるため、思いやりのある子に育ちます。

いかがでしょうか?
子どもを褒める(=絶賛)することのメリットって、こんなにたくさんあるんですね!
もちろん悪いことをしたら叱ることも必要ですが、小さなことでも褒めるポイントを見つけて、ぜひ褒めてあげてくださいね♡