子どもと一緒につくる!ハンドメイドおもちゃで指先のトレーニング♪

子育て・ライフスタイル

集中力が高まる、指先を使った作業。
物事に苦手意識ができてしまう前に、早いうちからチャレンジさせれば、巧緻性もアップして、一石二鳥かも!?
ということで、今回はオススメの遊び方をお伝えします。

ハンドメイドのおもちゃで指先トレーニング① メリットは?

引用:www.elm-t.co.jp

今回は、1歳過ぎの子どもから遊べて、紐通しだけでできて、簡単なアクセサリーにもなるハンドメイドおもちゃを紹介します。

小さい頃から指先を動かすということは、脳が活性化され、手元を見ながら注意して指を動かすことで、手指を思い通りに動かすことができるようになる(=巧緻性の高まり)と言われています。

これは、これから字を学ぶ際に、指先・目を早いうちから沢山使った子どもの方が「見て、真似をして書く」という力につながり、集中力も養われます。

市販でも、木のビーズに紐を通していく知育玩具があります。
しかし今回ご紹介するハンドメイドおもちゃなら、身近なものを活用して、紐通しを楽しみながら作品作りができるので、ぜひご家庭でもお試しください♪

ハンドメイドのおもちゃで指先トレーニング② まずは簡単なものから!

それでは早速ハンドメイドおもちゃの作り方をご紹介します。

<準備するもの>
・ストロー
・たこ糸
・マスキングテープ
・はさみ

<作り方>
① ストローを好きな長さに切ります。
月齢が低く、紐通しに慣れていないお子さんには、短めがオススメです。

② たこ糸を好きな長さにカットします。
片方にマスキングテープをぐるぐると巻いて、ストローが落ちないようにします。

③ たこ糸にストローを通したら、両端同士を結んで完成です。

※①②の中で出てくるハサミを使った作業は、様子を見ながらママが補助をしてあげてください。

簡単なおもちゃのアクセサリーができるので、お子さんもきっと達成感を感じられるはずです♡
作り方も簡単な上に、おうちで楽しく遊べるおもちゃなので、お子さんも満足してくれそうですよね。

ハンドメイドのおもちゃで指先トレーニング③ 基本ができたら応用編へ!

遊び方や手順は先程の基本編と変わらず、通すものを少し小さな物に変えてみましょう。

以下が紐通しの応用編に向いています♪

ホース:強度が増すので、繰り返し使うことができます。
ビーズ:木製やプラスチックなどの異なる素材でおもちゃを作ることで、更にグレードアップします。

また紙粘土、ペットボトルでビーズ作りからやってみるのもオススメです!
写真のようにカラフルなビーズなら、お子さんも楽しく遊ぶことができそうです。

ハンドメイドのおもちゃで指先トレーニング④ まずは紐通し

引用:www.kogumanet.com

幼児教室の「こぐま会」が出している、紐通しのおもちゃ。
実はこちら、非常に使えるのです!

何かを作るというよりは、まずは紐通しという遊び自体を知ってほしい。
という方は、こちらのおもちゃがオススメです♪

紐通し以外にも、カラフルなおはじきを使って色を覚えたり、数のお勉強をしたり…と用途は多岐に渡るので、購入をしてもお得感は満載です。

ぜひチェックしてみてください♡

遊びに学びを組み込めば、楽しく先に進めることができて、ママも子どももストレスが少なく済みますよね。
お家にあるもので簡単にできてしまうので、ぜひお試しください♡