プレ花嫁さまへ♡義父母と良い関係を築く4つのコツを伝授します

子育て・ライフスタイル

結婚するときに心配になることの一つとして義実家との関係性があげられます。
中には義父母と一緒に二世帯住宅で住む方もいらっしゃいますよね。
そこで今回は、義父母と良い関係を築くコツをご紹介します。

芽衣
芽衣
2015.08.28

義父母と良い関係を築くコツ① 苦手意識を抑えて自分から好きになる

「人の心は鏡」と言われているように、自分が苦手と思ってしまうと相手にも伝わってしまいます。逆に好意を持って接すれば好意が返ってきます。

これを「好意の返報性」と言います。
まずはお義母さんのことを好きになることから始めましょう。

親といっても他人なので、はじめは苦手意識を持ってしまったり、うまくいっていなかったとしても、相手を思いやることによって関係性は変わってくるはず。

義父母と良い関係を築くコツ② 無理をせずに自然体で接する

「いいお嫁さんになろう」と思って、頑張り過ぎてしまうと自分だけではなく、相手も疲れてしまいます。

例えば苦手な料理を出されたときも、正直に伝えたほうが後々困らないと思います。長く付き合っていく相手なので、無理をしてその場限りのいいお嫁さんにならないようにしましょう。

「隣のおばさま」くらいの意識でリラックスして接するのもオススメです。

義父母と良い関係を築くコツ③ 悪口や自慢話をしない

義父母に限らず人間関係に共通して言えることですが、悪口や自慢話などはしないようにしましょう。

自然体でいることは大切ですが、気を許しすぎて人の悪口を言うのは絶対にNG。
なにげなく実家の話をしても義父母と比べているように聞こえたり、自慢話をしているように捉えられてしまうこともあるので気をつけましょう。

また、「お義母さんより早く起きなきゃ」などと張り合うのもプラスの関係にはなりにくいです。思いやりの心をもって接して味方についてもらいましょう。

義父母と良い関係を築くコツ④ 意見が対立したときは

出典:mykaji.kao.com

トラブルが発生して意見が対立したときは、夫が間に入って親子で話し合ってもらったほうが、お互い客観的になれて解決が早くなります。

夫がもめごとに関わりたがらない場合でも、夫婦で話をして夫に状況や雰囲気を知ってもらうことが大切です。

お義母さんと面と向かって話し合うことが理想ですが、どうしても難しかったら心を込めて手紙を書いてみるのもありです。

子供ができたら義実家との関わりもより増えると思います。
長い付き合いになるので、自然体で良い関係を保ちたいですよね(*^_^*)

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