不安な心が軽くなった……芸能人ママの「帝王切開」出産エピソード

Cover image: www.instagram.com

「帝王切開」という選択肢。いざ自分の身に起こると、不安や戸惑いで、どうしたらいいのか分からなくなってしまった……という方もいるはずです。

実際に帝王切開を経験した芸能人ママたちは、とてもポジティブに、出産と向き合っています♪

一人で悩んでいるママは、勇気をもらえる言葉の数々をぜひ参考にしてみてください。

芸能人ママの"帝王切開"エピソード
①木下優樹菜さんはかけがえのない思い出に

過去に、『ユキナ産(ざん)。』という書籍を執筆している、木下優樹菜(きのしたゆきな)さん。

2012年8月に長女を出産した際に、緊急帝王切開を経験しています。

初めての出産は、予定日よりも22日ほど早まり、とにかくバタバタ……。

しかし、肝心のママ本人よりも、夫の藤本敏史(ふじもととしふみ)さんの方が、不安でパニックに陥ってしまったのだとか。

緊急手術ということで、先生たちが慌ただしく動く中、何度も同じ質問をして困らせていたというパパの面白エピソードも明かしています。
手術中は、麻酔をしていたため、喋りながら出産したという木下優樹菜さん。

出産中の様子を赤裸々に覚えており、藤本敏史さんが泣き通しだったことも忘れられないそう。

回復もとても早く、わずか2ヶ月で仕事に復帰されています。

木下優樹菜さんのように、急遽帝王切開をすることになったとしても、二度とない出産のことを覚えていられるなら、素敵な思い出になりますよね。

芸能人ママの"帝王切開"エピソード
②デメリットも知った上で選択した千秋さん

千秋(ちあき)さんも、帝王切開を経験した芸能人ママのひとり。

千秋さんの体が華奢であること、逆子だったこと、お子さんの首にへその緒が三重に巻きついていたことなどの事情が重なり、帝王切開による出産となりました。

その際、「なぜ自然分娩じゃないの?」と問われたこともあったそうですが、千秋さんはとってもポジティブ!

子どもと自分の体を一番に考え、安全に出産を終えるための決断だったそうです。
千秋さんは、どんな出産にもメリットとデメリットがあると感じています。

もし、自然分娩ではないということだけで心を苦しくしてる人がいたら、そんなことだけでマイナスな気持ちにならないで欲しいなと思っています。

自然分娩でも帝王切開でも無痛分娩でもどれも立派な出産

出典: https://ameblo.jp/chiaki-777/entry-11350768653.html


千秋さんの思う、帝王切開のいいところは、

・自分で誕生日を決められるところ

・喋りながら出産に臨めるところ

・自然分娩よりも、痛みが少ないのではないかと感じたところ

・医学的に、安全度が高い出産と言われているところ

・難産であっても、母子ともに体力を消耗してしまわないところ

・なんだか名前がかっこいいところ!

などなど。ポジティブに捉えられるポイントが、たくさんありますね。

不安に感じる方も多い帝王切開と、とことん明るく向き合っている千秋さん。

これから出産を控えるママは、千秋さんの言葉に勇気付けられる部分も大きいのではないでしょうか♡

芸能人ママの"帝王切開"エピソード
③30時間もの陣痛と戦った中澤裕子さん

ameblo.jp

39歳の時に帝王切開を経験した、中澤裕子(なかざわゆうこ)さん。

妊娠9ヶ月の後半頃、突然の破水と陣痛に襲われたそうです。

子宮口が開かないまま、壮絶な痛みと戦うこと、なんと30時間。

麻酔で朦朧とする意識の中でも、元気な赤ちゃんの産声が聞こえて、涙が止まらなくなってしまったそうです。

35歳以上の出産は、帝王切開になる確率がぐっと上がると言われていますが、今では、体力的に自信のないママが自ら望んで選択するというケースも。

年齢にとらわれず、出産の選択肢が増えてきたということは、高齢出産に悩むママにとって嬉しいニュースですよね。

芸能人ママの"帝王切開"エピソード
④先輩ママに励まされた吉澤ひとみさん

長男である、通称"ベビオ"くんの出産がとても大変だったと明かす、吉澤ひとみさん。

妊娠中は、思うように赤ちゃんの体重が増えず、食事に気を配ったり、何度も入院したり……。

36週で帝王切開を行い、1,666グラムという低出生体重児での出産となりました。

帝王切開に踏み切る勇気が出たのは、"モーニング娘。"としてもママとしても先輩の、中澤裕子さんからもらった言葉があったからだそう。

出産前日に中澤ねーさんが電話をくれました。

帝王切開になってしまって泣いてる私に、
「よっちゃん、帝王切開も立派な出産だよ。」と言ってくれてハッとしました。

最後まで周りの方々に支えていただいてました。

出典: https://ameblo.jp/hitomi-yoshizawa0412/entry-12296893693.html


初めての出産は、どんなに些細なことであっても、不安がつきまといますよね。

そんな時こそ、頼れる先輩や周りの人たちに甘えるというのも、とても大切なことです。
また、赤ちゃんの成長に遅れを感じ、悩み苦しんだ妊娠期間中は、同じように戦っているママたちのブログを見て励まされていたそう。

吉澤ひとみさんは、アクティブなマタニティライフが送れなくても、「赤ちゃんにとってのママは自分だけ」という気持ちで乗り越えた、と明かしています。

今では、たくさんのママ友に囲まれ、育児を楽しんでいる吉澤ひとみさん。

ブログやInstagram(インスタグラム)を通じて、ご自身が、同じように苦しむママをサポートしてあげています。

帝王切開は、子どもと一緒に、ママも大きく成長できる機会なのかもしれませんね。
ママにとって、先輩の言葉は何よりの薬です。

帝王切開になる可能性のある方や、妊娠したばかりで不安だらけの方も、ぜひ芸能人ママたちの愛情たっぷりなエピソードを、参考にしてみてくださいね♪

帝王切開 出産 芸能人ママ 子育て

↑「いいね」すると4yuuu!の最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

田中亜希子

昨年末に結婚したばかりの、新米主婦です。
ファッションやメイクが大好きなので、トレンド情報を…

>もっとみる