家族の思い出をキレイに残したい♡話題の4Kカメラって、なに!?

旅行・おでかけ

日々成長する子どもの記録、家族旅行やイベント、キレイな動画で残したい!というママも多いはず。
今日はこれからのビデオカメラのスタンダード、4Kカメラについて、家電音痴の私でも分かるように簡単にまとめて紹介します♡

そもそも4Kって、なに?

4Kテレビ、4Kビデオ…テレビや雑誌で目にすることが多くなった「4K」というキーワード。そもそも4Kっていったいなんなのでしょうか?

この4Kとはテレビの解像度を表す専門用語のこと。現在主流のハイビジョンテレビに比べて、4倍の解像度を実現したのが4Kテレビなのです。

つまり、今までの4倍動画がキレイ!ということ。2020年の東京オリンピックに合わせて、テレビ放送が4K化していくことが確実視されており、この4K放送に対応できるテレビが今後主流になるだろうと言われています。

せっかく将来的に4Kテレビになるのなら、子どもが可愛い今この瞬間を最高にキレイな動画で残しておきたい!ですよね。そんな要望に応えて登場したのが4Kカメラなのです。

おすすめ①ワイプ撮りもOKなパナソニックHC-WX970M

引用:panasonic.jp

画像がキレイなのはもちろんのこと、ワイプカメラで人気を集めているのがパナソニックHC-WX970Mというビデオカメラ。

ワイプカメラでの撮影は、イメージするならばスマホのメインカメラとインカメラを同時に撮影し続けられる機能。しかもインカメラは自由自在に動く!というもの。

例えば…お遊戯会などのイベントで、ステージ全体の様子とわが子のアップを同時に残す。
ディズニーのショーでショーの様子と子どもの反応を同時に残す。
子どもの誕生日でケーキのろうそくを吹き消すわが子とそれを嬉しそうにみつめるじいじばあばの表情を同時に残す。

ということが可能です。ビデオを撮影する楽しみが倍に広がりますね。

Panasonic 4Kビデオカメラ WX970M

¥108,208

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おすすめ②ぶれない&プロジェクター機能ソニーハンディカムEDR-AXP35

引用:www.sony.jp

ビデオカメラは欲しいけれど手ぶれが心配…というママにおすすめなのはソニーハンディカムEDR-AXP35という機種。

こちら「空間光学手ぶれ補正」という機能を搭載しており、今までのカメラに比べて13倍もぶれにくくなったそう。走る子どもを追いかけながら撮影する、子ども自身に家族の様子を撮影させる、などの場面でもぶれにくくキレイに動画が残せるのは嬉しいですよね。

もう一つ注目したい機能はカメラに内蔵されているプロジェクター。
その日にとった動画を家の壁や天井に大写しにして映画気分で家族の動画を楽しむことができます。

せっかくの4Kカメラなんだから、大画面で楽しみたい!という方にはとっても嬉しい機能ですよね。

デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AXP35

¥156,470

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4Kテレビと4Kカメラ、どっちを先に買う!?

引用:ja.wallpapersma.com

まだ4Kテレビも持ってないのに4Kカメラなんて…という方も多いと思います。

けれど、子ども達が大きくなる頃、テレビの主流は確実に4Kまたはそれ以上になっていることでしょう。子どもの成長はテレビが4Kになるまで待ってなどくれません。

まずは4Kカメラで今この瞬間をキレイな動画で残しておけば、将来4Kテレビが主流になってからも、長くキレイな動画を楽しめますよね。
当然、4Kカメラで撮影した動画は、通常のテレビでも見ることができますので、まずは4Kビデオから、という選択もアリなのではないでしょうか?

子どもの成長を動画や写真で記録することは、子どもの健やかな自我形成を促す上でもとても大切なことの一つです。スマホムービーの手軽さもありがたいですが、子どもの誕生や、ここぞ!というきっかけに合わせて4Kカメラを検討してみるのもよいですね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。