冷蔵庫にあるある!スーパーフードと呼べる身近な食材4つ☆

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海外のハリウッドセレブの間で大ブームとなった、スーパーフード。中でもアサイーやキヌアなどは、日本でも大ブームとなっていますよね。
名前を聞くと「栄養があるんだろうなー」と思われる“スーパーフード”。実は、身近な食材にもスーパーフードは存在しているんですよ。

今回は、スーパーフードとは何なのか。それを踏まえて、日々の食事で取り入れていきたい身近なスーパーフードの食材をご紹介します!

牧村麻美
牧村麻美
2015.12.01

スーパーフードとは?

スーパーフードは、もともとアメリカで食事療法などの研究をしていた医師や専門家の間で使われていた言葉。

スーパーフードの定義としては、
・他の食材に比べると、健康に効果的な栄養素を豊富に含んでいること。
・アンチエイジング効果が期待できる、抗酸化成分を豊富に含んだ食材であること。
があげられます。

栄養素に対して具体的な数値は設定されていない為、栄養価が高くて、抗酸化作用を大きく発揮してくれる食材はスーパーフードと呼ぶ事ができるのだそう。

アサイー、キヌア、チアシードなどの最近話題のスーパーフードは、どれも日本では馴染みの低い食材。しかし、実は私達の身近にある食材にも、スーパーフードと呼べる栄養価の高い食材があるんですよ♡

身近な食材のスーパーフード①サーモン

実は、スーパーなどで手軽に手に入るサーモンも、高い抗酸化力を持つスーパーフードの王様的存在!

1番の魅力は、とっても高い抗酸化作用です。ビタミンEの1,000倍とも言われる高い抗酸化力を持つ“アスタキサンチン”が、サーモンにはたーっぷりと含まれています。
これは若返り効果が抜群で、美肌の為にはぜひ摂取したい食材ですよ。

また、お魚であるサーモンにはDHAやEPAといった成分も豊富。余分なコレステロールを減らす働きがあり、お肉に比べると脂質も低め。サーモンはさっとカットするだけで手軽に頂けるので、ママには嬉しいポイントですよね♡

身近な食材のスーパーフード②ブロッコリースプラウト

お次は、スーパーや八百屋さんなどで1年中手に入るにもかかわらず、とっても存在感の薄いブロッコリースプラウト。見たことはあるけれど、買ったことはない方。名前を聞いても、食材が頭に浮かばない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ブロッコリースプラウトとは、ブロッコリーの新芽のこと。ブロッコリーの栄養素が1番高いうちに摂取出来るのが、ブロッコリースプラウトの魅力です。

何と言っても素晴らしいのが、スルフォラファンという抗酸化作用を持つ成分。なんとブロッコリーの20倍もの含有量を持っているんです。しかもその効果が3日間は継続するというから、びっくりですよね!

ブロッコリースプラウトは免疫力アップの他、デトックス効果、肝臓機能の回復にも効果的♡
煮物や焼き物に軽く添えれば、彩りもアップします。また、生ハムで巻いて食べても美味しいですよ。

身近な食材のスーパーフード③わさび

出典:shizuoka.mytabi.net

お刺身などの生ものを頂く際に、必ず添えられているわさび。
辛味成分を楽しむ為の薬味的なものと思われがちですが、実は殺菌作用の高さから食中毒を防ぐ目的で添えられているのです。

その高い殺菌作用は、わさびに含まれているアリルイソチオシアネートという成分によるもの。このアリルイソチオシアネートには、殺菌作用と同じく、とても高い抗酸化作用が期待できます。

その他、疲労回復、皮膚や粘膜の健康維持に役立つビタミン類、ミネラル、カルシウム、カリウムなどの健康に効果的な成分をバランス良く含んでいる、わさび。

寒い季節には温かいお鍋や汁物の登場が増えてくる事と思います。そこで普段なら七味をかけるところを、わさびにチェンジしてみるのも良いかもしれませんよ♡

いかがでしょう?
スーパーフードというと、あまり手の届かない場所にある特殊な食材をイメージしてしまいますが、実は私達の周りにはスーパーフードが溢れています!
話題のスーパーフードに飛びつく前に、身近なスーパーフードの食材をフル活用し、健康的な体や美しいお肌を作っていきたいですね♡

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