家族の健康はママが守る♪夏に知りたい傷みにくいお弁当の秘訣4つ♡

家族の健康はママが守る♪夏に知りたい傷みにくいお弁当の秘訣4つ♡

暑くなるにつれて、お弁当づくりに悩まれる方も多いのではないでしょうか?
しっかり意識して作ったつもりでも、暑いところに保存していたら傷んでしまわないか心配ですよね。
家族の健康をしっかり守るのがママの役目♡
夏のお弁当づくりに欠かせない、傷みにくいお弁当づくりの秘訣をご紹介します♪

夏の傷みにくいお弁当づくりの秘訣①ご飯に一手間プラス♪

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暑い季節に傷みやすくなるお弁当。まずはご飯類を傷みにくくする裏技をご紹介します。

お弁当につめるご飯は、あらかじめ米1合に対してお酢を小さじ1加えて炊いておくと酢の殺菌効果でご飯が傷みにくくなります。

ゴマやゆかり、塩昆布などの調味料を混ぜるのもオススメですが、きのこ類など水分の出やすい具材を使った炊き込みご飯は傷みやすいので夏場のお弁当にはNG。時間がないときには白いご飯に梅干しや甘酢しょうがなどを乗せるだけでも効果が期待できます。

酸っぱいものが苦手なお子様向けにはカレー粉などのスパイス類を使うのもオススメなので、是非試してみてくださいね♪

夏の傷みにくいお弁当づくりの秘訣②メインのおかずは加熱する♪

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傷みにくいお弁当づくりの秘訣、続いてはメインのおかずのついてです。

夏場のお弁当おかずのポイントは、ずばり全て加熱調理する事!細菌やウイルスのほとんどは、75℃以上で1分加熱すれば消滅すると言われています。普段は生で食べられるハム類も、夏場は炒めたり一度ボイルしてから使いましょう♪

気温の変化に敏感な鶏肉や挽肉は食中毒を引き起こす確率が高いので、夏場のお弁当には避けた方がベター。ちくわやかまぼこなどの練り製品も傷みやすいので、賞味期限に注意して加熱してから使うようにしてください。

夏の傷みにくいお弁当づくりの秘訣③定番の卵焼きにも一手間を♪

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お弁当に欠かせない卵料理。なかでも一年中通して美味しく頂ける卵焼きは、夏のお弁当づくりにも欠かせない一品です♪

卵は水分が多いと傷みやすくなるので、だし巻き卵を作るときは出汁を控えめに。また塩分が高いと保存性が高まるので、いつもよりほんのすこしお塩を足して作るのもオススメです。

半熟の状態だと細菌が繁殖しやすいので、目玉焼きやスクランブルエッグ、ゆで卵を作るときにもしっかり火を通すように意識してくださいね。

夏の傷みにくいお弁当づくりの秘訣④+アイテムを上手に選ぶ♪

お弁当を可愛く仕上げる為に欠かせないピックも、夏の時期はなるべく避けた方がベター。ピックをさすと食材から汁が出て、おかずが傷む原因になってしまいます。

煮物はしっかりと水気を切ってから詰めたり、和え物は水分が出ても吸ってくれる鰹節をトッピングしておくと傷みづらくなります。

お弁当箱のチョイスも一工夫♪曲げわっぱのような木のお弁当箱や籠のもとを使うと、通気性が良く水分も吸収してくれるので夏の時期にピッタリですよ^^
いかがでしたでしょうか?
夏の時期に傷みやすいお弁当づくりのポイントをご紹介しました♡
一工夫するだけでグッと長持ちするお弁当に仕上がるので、家族の健康の為に夏も美味しいお弁当づくりを楽しみましょう^^

お弁当 秘訣 傷まない 一工夫

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この記事を書いた人

平林玲美

料理研究家・フードアナリストの平林玲美です。
食の親善大使 食のなでしこ 2014年度グランプリ♡…

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