残暑でも気を抜かないで!《エアコン代》の節約ポイント5つ

残暑でも気を抜かないで!《エアコン代》の節約ポイント5つ

9月になっても、まだまだ残暑が厳しい日本の夏。

「秋はまだ?」と汗だくになりながらも、気になるのはエアコン代かもしれません。

エアコン代の節約に取り組むために、改めて確認したい節約ポイントをご紹介します♪

残暑でも気を抜かないで!
エアコン代の節約術
①風の通り道を作る

エアコンで効率的に部屋を冷やすために心がけたいのが、風の通り道を作り、冷えた空気を満遍なく部屋に行き渡らせること。

場合によっては、サーキュレーターや扇風機を活用しながら、風が抜ける部屋の間取りを考えてみましょう。

暑い空気は、上へ上へと行く性質があるため、高い位置に窓があれば好都合。

そこから暑い空気が家の外へと放出されるように、工夫してみましょう。

残暑でも気を抜かないで!
エアコン代の節約術
②玄関やベランダに「打ち水」をする

エアコン代の節約には、暑い家を外からクールダウンさせることも大切です。

打ち水は、日本で古くから用いられてきた、夏の暑さを和らげる工夫のひとつ。

効果的なのは、朝と夕方の時間帯です。

朝の打ち水は、日中の気温上昇を、夕方の打ち水は夜の寝苦しさを緩和してくれますよ。

打ち水をするなら、ベランダや玄関などの日陰がベスト。水がゆっくりと蒸発することで、そよ風が生まれます。

植木への水やりも兼ねて、実践してみてはいかがでしょうか?

残暑でも気を抜かないで!
エアコン代の節約術
③エアコンフィルターを掃除する

ひと夏使ったエアコンフィルターは、想像以上にホコリなどの汚れがびっしりと溜まっています。

残暑に、もう一度フィルター掃除をすることで、エアコンの効率が上がり、電気代が少しだけ安くなるかも。

エアコンを使うなら、効率的に部屋を冷やすためにも、定期的なお掃除は欠かさないようにしましょう♪

残暑でも気を抜かないで!
エアコン代の節約術
④エアコンの風向きや強さを見直す

エアコンを使う際には、風向きや風の強さが、部屋全体を冷やせる設定なのか、今一度確認してみましょう。

1箇所に集中して風が当たるようでは、エアコンの風が当たらない場所は暑くなり、非効率。

無駄にエアコンを使い続けて、エアコン代がかさむことだってありえます。

まんべんなく冷たい空気が行き渡るような風向きを見つけ、必要に応じて扇風機で冷たい空気を拡散させましょう♪

残暑でも気を抜かないで!
エアコン代の節約術
⑤早起きして涼しい朝に活動を

究極の節約術ではありますが、動いているだけでも汗をかく残暑シーズン。

洗濯や掃除などの家事は、涼しい早朝の時間帯に済ませておけば、日中の暑い中、頑張る必要もありません。

活動時間を少し変えるだけで、エアコンを使う時間が減り、エアコン代の節約につながりますよ♪
ひとつひとつはちょっとした工夫でも、積み重ねていけば、エアコン代の大きな節約につながります。

残暑も、節約ライフを徹底して、家族のためにコツコツ貯金していきましょう!

残暑 節約 エアコン代

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この記事を書いた人

小内はじめ

おしゃれなもの、DIY、ふらふら一人旅が大好きなフリーライター。
手を動かすことが大好きで、可愛…

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