秋に食べたい!スイーツの聖地・自由が丘で味わえる和スイーツ4選

Gourmet / Recipe

「スイーツの街」として人気の自由が丘。
洋菓子だけでなく、和菓子も充実しているんです。
温かいお茶が恋しくなる、この季節に自由が丘で味わえる秋にオススメの和スイーツを紹介します。

大谷朋子
大谷朋子
2015.09.30

秋に食べたい!自由が丘の和スイーツ① 芋ようかんソフトパフェ

出典:tabelog.com

浅草の老舗和菓子店「舟和」といえば、「芋ようかん」。

その芋ようかんを使った定番メニューが《芋ようかんソフトパフェ(700円)》
シリアルと一緒に芋ようかん、芋ペースト、芋ソフトがいっぺんに味わえて、食べ応えもたっぷり!

冷たいスイーツは夏のイメージですが、これはお芋が美味しくなるこれからの季節に頼みたくなります。

【ふなわかふぇ 自由が丘店】
住所:目黒区自由が丘1-26-2
自由が丘正面口より徒歩3分
電話:03-3723-4001
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水曜日休み(祝日の場合は営業)

秋に食べたい!自由が丘の和スイーツ② 抹茶白玉ぜんざい

昔ながらの落ち着いた雰囲気で、ファンを増やし続けている古民家ギャラリー茶房「古桑庵」の定番《抹茶白玉ぜんざい(930円)》。

宇治の抹茶と北海道産大納言のハーモニーに白玉の軽快な食感がリズムを加えます。

箸休めの塩こぶとほうじ茶付きなのもうれしい^ ^
秋の色を増していく庭の眺めも楽しめます。

【古桑庵】
住所:目黒区自由が丘1-24-23
自由が丘駅正面口より徒歩5分
電話:03-3718-4203
営業時間:11:00〜18:30
定休日:水曜日休み

秋に食べたい!自由が丘の和スイーツ③ナボナ アフォガード

自由が丘を代表するおなじみの菓子店「亀屋万年堂」総本店に隣接する茶房でいただける《ナボナ アフォガード(850円)》。

リニューアルしてゆったり広くなった、このお店でいただける限定メニュー。
ナボナの生地に温かいソースをかけるスタイルで、小倉しるこ、黒蜜、抹茶があります。

秋の庭のような盛り付けも美しく、視覚でも楽しめます。

【亀屋万年堂茶房】
住所:目黒区自由が丘1-15-12
自由が丘駅正面口より徒歩4分
電話:03-3717-0400
営業時間:11:30〜18:00
定休日:無休


秋に食べたい!自由が丘の和スイーツ④MIRAIカステラ

出典:hitosara.com

モダンな雰囲気が評判のカステラブランド「黒船」自由が丘本店に併設するカフェ「café COCOOCEN(カフェ コクセン)」では、やはりカステラを使ったセットが人気。

《MIRAIカステラ(ドリンク付1300円、単品850円)》は、秘密のソースを染み込ませてオーブンで焼いた、表面がパリッとした食感の新しいカステラ。
4種のディップで楽しんで♩

【café COCOOCEN】
住所:目黒区自由が丘1-24-11(黒船2F)
自由が丘駅正面口より徒歩4分
電話:03-3725-0038
営業時間:11:30〜18:30
定休日:月曜休み(祝日の場合は営業、翌日休)


自由が丘の和スイーツ、いかがでしたか。
どれも一度は食べてみたいものばかり♡
どのお店も駅から近く、行きやすい場所にあります。
和スイーツでホッと癒されてください^ ^

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