60年に渡り日本の”美”を創り続ける!森英恵さんのステキな個展♪

ファッション

日本を代表するファッションデザイナーと言えば、やっぱり「森英恵」さん!
なんと60年にもわたって日本の美を創作し続けてきた森英恵さんの個展が、出身地である島根県で開催されているんです♡
その魅力に迫りたいと思います!

テーマは〈仕事とスタイル〉!ユニフォームや舞台衣装まで見られる♡

日本を代表するファッションデザイナーである「森英恵」さんは、どの世代でも日本人だったら知らない人はいないほど有名な方ですよね!

学校の制服が森英恵さんデザインだった!なんていう4yuuu!読者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな森英恵さんの島根県で開催されている個展のテーマは〈仕事とスタイル〉と、いうことで、この個展では数々の企業や五輪のユニフォーム、他にも舞台衣装などを見ることが出来るんです☆

なんと100店もの美しい作品が展示されているそうなので、森英恵さんの歴史に触れたい人はぜひ島根県を訪れてみてくださいね(*^-^*)

なんと、石原裕次郎さん着用の英外相も森英恵さんデザイン♡

今でも語り継がれる有名な俳優である石原裕次郎さんは、数々の映画に出演し、今でもなお女性を虜にしていますよね♡

そんな、石原裕次郎さんが映画で着用したアロハシャツも、なんと森英恵さんデザインだったんです!

1956年に公開された「狂った果実」で石原裕次郎さんが着用したアロハシャツのほか、1967年公開の「夜霧よ今夜も有難う」であの浅岡ルリ子さんが着用したスーツなど、映画ファンだったら絶対わかる有名な衣装を手がけている森英恵さん。

そんな映画での美しい衣装も、この個展で見ることが出来るんです!

改めて触れる日本ならではの美しいモノづくりにため息♡

引用:hanae-mori.com

森英恵さんと言えば、1965年に進出したニューヨークで、蝶をモチーフにしたデザインのお洋服で注目を集めたことで知られていますよね。

その後、東洋人では初めて、1977年にパリ・オートクチュール組合の会員になり、なんと27年もの間(!)、森英恵さんならではの美しい世界観のオートクチュール作品を発表し続けました☆

その作品の多くは、日本ならではのモチーフを使ったもので、高品質な帯地や反物などの伝統素材でした。

そんな森英恵さんの心である「丁寧で美しい日本のモノづくりを世界に広めたい!」という決意が深く感じられる個展になっているんです♪

魅力的な個展は、6月8日までなので急いで☆

そんな魅力的な個展は、森英恵さんの故郷である島根県にある島根県立石見美術館(島根県益田市)で開催されています☆

この美術館の付近は、アユが採れるほどキレイな清流が流れる緑豊かな静かで美しい場所。

森英恵さんの個展〈仕事とスタイル〉は、6月8日まで開催されているので、島根県へ行く機会がある人はぜひご覧になってみてくださいね!

こうしたファッションの原点を目で見ることは、勉強にもなるし、センスも磨かれそうですよね(*^-^*)

森英恵さんは、日本を代表する”美”を生みだし続けるファッションデザイナーであり、誰もが知っている著名人!
そんな方の個展って、とっても興味がわきませんか?
私も機会があれば訪れてみたいです♡