プレママ必見!ママ友も大迷惑な「マタニティハイ」って?

子育て・ライフスタイル

「マテニティハイ」という言葉を聞いたことはありますか?

アラサーともなれば、未婚で悩んでいる人、子供に恵まれずに不妊治療をしている人、流産経験のある人……悩みや経験も人それぞれですよね。

様々な状況の女性がいるからこそ、心がけたいことがあります。

矢萩 可南
矢萩 可南
2016.08.28

「マテニティハイ」とは?

「妊娠」は女性にとっての一大イベントですよね。

妊娠をすることにより、ホルモンバランスも大きく変わり、ネガティブになったり、精神的に落ち込む方も多いといいます。

でも、マタニティハイはその逆で、つわりがあったりお腹が大きくなっていくことで、だんだんテンションが上がっていき、周りに配慮のない行動や言動を起こしてしまうこと。

見た目や体調の変化だけではなく、ホルモンバランスの影響が大きいと言われています。

「マタニティハイ」でありがちな行動って?

嬉しい気持ちから自己中心的な行動が多くなる、マタニティハイ。

SNSに赤ちゃんのエコー写真をしつこく投稿したり、大きくなっていくお腹ばかりを投稿するケースも……。

独身の友人と会う時に、ずっと生まれてくる子どもの話をし、相手の話を聞かなくなることもあるのだとか。

まだお腹が出ていない時でもずっとお腹を撫でている、なんてことも!

ここまでエスカレートすると、友情に亀裂が入る可能性もありそうですよね。

「マタニティハイ」の期間

マタニティハイになりやすい期間は、人によって様々です。

なんと、妊娠発覚から出産まで続く女性もいるのだそう。

厄介なのは、マタニティハイになっている女性の家族も一緒にハイになっている場合が多いこと。

気づかないことが多いですし、そのまま産後ハイにまでなったら、手に追えそうにありませんよね。

とりあえず、「マタニティハイ」という言葉を知っておくことだけで防げることがあるので、知っておいて損はなさそうです。

「マタニティハイ」を止める方法

マタニティハイを止める方法として一番有効なのは、常に周りを気にするように心がけること。

パートナーとこっそり喜ぶのはOKですが、辺り構わず自分だけの世界を築いて良いわけではありません。

「同級生を産もうよ」
「◯◯ちゃんも早く妊娠した方がいいよ」
「女性は◯◯を食べたら妊娠しやすいらしいよ」

などと周りに勧めるのは考えもの。様々な立場の方に対して、配慮の気持ちを忘れずに行動していきましょう♡

周囲の信頼できる方の意見を聞くのも◎

自分の心に、自分でブレーキをかけられるようになります。

口には出さずとも、皆、様々な思いを抱えて生きています。

自分の幸せだけに酔いしれて、誰かを傷つけることはなるべく避け、お互いにハッピーに過ごしたいですね♪

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