台風による価格高騰で家計が……「冷凍野菜」で賢く時短&節約!

グルメ・レシピ

北海道や東北地方を襲った晩夏の台風。この台風は、私たちの食卓を支えてくれている農家の方にも、大きな被害をもたらしました。

そのため、関東圏のスーパーで売られている野菜は、例年よりも価格が上昇傾向だとか……。

そんな時に頼りたいのが「冷凍野菜」です。今回は、節約だけでなく時短調理にもありがたい存在である「冷凍野菜」の魅力をお伝えします。

「冷凍野菜」の魅力って?

冷凍と聞くと、何だか美味しくなさそうなイメージや、手抜きをしているイメージが湧いてしまうという方もいるのではないでしょうか。

私もその一人でしたが、野菜の価格が上がっているのを目の当たりにして、節約を兼ねて初めて冷凍のカボチャを購入しました。

すると、今までイメージしていたことを払拭する便利さと美味しさに驚き!

食べやすいサイズにカットされた状態なので、固くて切るのが大変なカボチャも扱いやすく、何より時短調理の強い味方になります。

家族の人数によって余りがちな食材でも、冷凍野菜なら使う分だけ解凍すれば良いので、無駄がありません。

また販売メーカーにもよりますが、すべて国内産の野菜であったり、化学合成農薬や化学合成肥料をなるべく使わずに栽培されたものを使用している場合もあり、安心安全にこだわる方にも嬉しいですね!

冷凍野菜の多くは、各野菜の旬の時期に収穫をし、すぐに急速冷凍などの加工をされている場合がほとんど。

旬の時期は美味しい状態であるだけでなく、大量に収穫できるという利点からも、コスト面でも効率が良いことが理由のようです。

そのため栄養価が損なわれにくく、むしろ旬ではない時期の野菜に比べたら栄養価が高いことも特徴です。

【時短&節約】冷凍野菜の活用例は?

洗って、切って、あく抜きをして……と、通常ではいろいろと手を加えなければならない"ほうれん草"も、冷凍ものを使うと、簡単に調理に取り掛かることができて大変便利!

しかも、凍った状態のまま使うことができるというのも嬉しいところ。

例えば、お弁当の定番・玉子焼きを作る場合も、溶いた卵液の中に使う分だけを入れて、あとは普段通りの玉子焼きを作れば、簡単にお弁当に彩りをプラスすることができます。

面倒な作業が必要ない分、朝の忙しいときには大活躍すること間違いなしですね♪

栄養価が変わらなかったり、時短調理ができたりとメリットは多々あるものの、生野菜と比べると、若干味や食感が落ちてしまうのは事実です。

野菜の価格が高騰しているので、家計のためにも冷凍野菜を賢く使って節約!

そして、被害に遭われた地域の一日も早い復興を、食を通して支えていけるよう、私たちも引き続き協力をしていきましょう。