知っておきたい知識☆赤ちゃんが熱中症になってしまった時の応急処置方法

子育て・ライフスタイル

夏が近づき、心配なのが熱中症です。まだ自分で温度調整や水分補給をできない赤ちゃんは、熱中症になりやすいんです。
もし子供が熱中症になったら、気付いて一番早く処置ができるのはママです。
本格的なな夏が来る前にきちんと知って置きたい、赤ちゃんが熱中症になってしまった時の応急処置方法をご紹介します☆

YACO☆
YACO☆
2015.06.12

赤ちゃんが熱中症になってしまった時の応急処置方法<1>涼しい場所へ移動

子供が熱中症っぽいなと思ったら、まずは涼しい場所に移動しましょう。

エアコンが効いた場所などできる限り涼しい室内に連れていってあげられるのがベストです。でも、熱中症になるときに多いのは、公園など外で遊んでいる時だと思います。

外にいてすぐに涼しい室内に行けない場合は、風通しのいい日陰に移動してあげましょう。木陰など、日陰になっているところをさがし、休ませてあげましょう。風がない日もあるので、うちわや、扇子など携帯しておくといいですよ♪

赤ちゃんが熱中症になってしまった時の応急処置方法<2>衣類を調整して体を冷やす

熱中症になるときは、赤ちゃんの体に熱がこもってしまっています。体にこもった熱を逃がすために、赤ちゃんの衣類を減らしてあげたり緩めてあげたりしましょう。肌着1枚などにして、風通しをよくしてあげるといいですよ☆

また、それと同時に、赤ちゃんの体を冷やしてあげましょう。赤ちゃんの肌を濡れタオルなどで拭いて軽く濡らし、うちわなどで扇いで体を冷やしてあげます。洋服が汗でビシャビシャだったら新しい服に着替えさせてあげましょう。

赤ちゃんが熱中症になってしまった時の応急処置方法<3>水分補給

熱中症になってしまったとき大切なのが水分補給です。

水分補給をするときは、普通の水ではなく塩分が含まれたものを飲ませてあげましょう。経口補水液や、ベビー用のイオン飲料や、塩分を含む野菜スープなどが良いとされています。あまり症状が重くなければ母乳や、ミルク、麦茶などでも大丈夫です。

もし、症状が重く水分をとらせても嘔吐してしまうなどの時は、なるべく早く病院で医師に診断してもらいましょう。

赤ちゃんが熱中症になってしまった時の応急処置方法<4>”ひょうのう”があると便利☆

熱中症になってしまった場合、体を冷やしてあげると赤ちゃんはだいぶ楽になります。体を冷やしてあげるときにあると便利なのが”ひょうのう”です。ひょうのうは中に氷水を入れて体を冷やす道具です。最近では100均でも販売されています。

また、ひょうのうがなくても、保冷剤や冷やしたジュース缶などをガーゼで包んでも代用できます。体を冷やす時は、首筋、脇の下、太ももの付け根など太い血管の流れるところを冷やしてあげると効果的です。もしもに備えて、冷やす道具をお家に置いてあると安心ですね☆

いかがでしたでしょうか?赤ちゃんが熱中症になってしまった時の応急処置方法をご紹介しました。
大人よりも体温が高く、自分で温度調整ができない赤ちゃんは熱中症にもかかりやすいです。
私も息子が熱中症になったらどうしようと日々色々対策を考えています。
赤ちゃんがもし熱中症になってしまったら、早く気付いてあげましょう。そして応急処置をしてあげましょう☆

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