忙しいママに♡"日本一予約の取れない整体師"の簡単わきほぐし法

美容

ストレッチやマッサージを習慣にしている方も、「わきの下」をきちんとマッサージしてほぐしたことのある方は少ないのでは?

東洋医学の考え方である、体が本来持っている「もっと良くなろう、元気になろう」という力を引き出すためには、わきをほぐすことが非常に重要だというのです。

今回は、"日本一予約の取れない整体師"として有名な朝井麗華(あさいれいか)さんの著書『病気がいやならわきの下をもみなさい』を参考に、忙しいママにも簡単に取り入れられる、わきほぐしの方法や効果をご紹介していきたいと思います♪

わきが詰まるとこんなに大変!?

わき周辺のリンパ液や血液の流れが滞り、筋肉が凝り固まっている状態では、わきを中心としたその周辺の首や肩、腕、背中、そして内臓などへの血液循環が悪くなってしまうそうです。

血流が滞ると細胞に必要な酸素と栄養が届きづらくなるのは、想像しやすいと思います。

そうすると、疲労物質などが筋肉にたまりやすくなり、首や肩、背中などのコリや痛みの原因になるのだそう。

そのほか、手先や内臓の冷えにも繋がり、肌もくすんで老けて見えてしまう、リンパ液の流れが悪化するなど、わきが詰まっていることによる悪影響はご紹介しきれません。

そうした状態を避けるためにも、きちんとわきをほぐし、周囲の筋肉の緊張を緩和してあげましょう。

わきの詰まりが解消されると、わき周りだけではなく、全身の血液やリンパの循環が促されるのだそう。

普段、あまり意識してこなかったわきの下が、こんなに全身の健康に影響があるなんて驚きですよね。

わきがほぐれれば、バストアップにもなる!?

"わきほぐし"は、バストアップにも効果的であると言われています。

朝井麗華さんのサロンに通うお客様の中でも、わきのつまりを解消することで、30歳を過ぎてから2カップもサイズがアップした、という女性がいらっしゃるのだとか。

また朝井さん自身も、30歳を過ぎて現在のお仕事を始められてから、Cカップ→Eカップにまでなったのだそう!

わきが凝り固まっていると血液やリンパの流れが阻害され、バストが育つために必要な栄養素が届かず、バストが硬く冷えて、しぼんできてしまうそうです。

ですが嬉しいことに、胸の大きさは遺伝ではなく、何歳からでも育てられるとのこと。これは、わきをほぐさない手はありませんよね!

まずはこれだけ覚えよう!基本の"わきほぐし"方法

朝井麗華さんの書籍には、効果別に様々なほぐし方やテクニックが多数掲載されていますが、今回は、基本の"わきほぐし"から1つの動きをご紹介いたします。

この基本の"わきほぐし"は、すぐに覚えられるとても簡単なものなので、私もよくPC作業で疲れた時に実践するようにしています。

《両肩回し》
肘を曲げて手先を肩につけ、肘で円を描くようにして両肩を回します。前回しと後ろ回し、両方を行います。

◆ポイント
肘を持ち上げた時は、耳のそばを通るくらい、また背中側では、肘と肘をくっつけるように意識して、できるだけ大きく回しましょう。

この動きは、ベッドの中やトイレに入っている時、仕事の休憩時間や家事の合間など、いつでも何回でも行ってOKなんです。

やればやるほどわきがほぐれ、巡りが良くなるんだとか。抱っこひもから赤ちゃんをおろした後などにも、効きそうですよね。

『病気がいやならわきの下をもみなさい』

¥1,188

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朝井麗華さんの著書には、今回ご紹介した"わきほぐし"方法の他にも、メリハリのある体になるためのアドバイス、足首や助骨のストレッチなどがたくさん掲載されています。

忙しいママ達は、つい自分のことは後回しにしてしまいがちですが、簡単にできるわきほぐしや各種ストレッチなどを習慣化して、いつまでも健康で若々しい体を維持していきたいですね。

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