仕上がりが違う!大人の“ナチュラル綺麗”メイクのコツ

美容

「もっとナチュラルに仕上げたいのに……」
「さりげなく綺麗に見えるメイクテクが知りたい!」
そんなメイクの悩みを持っている方はいませんか?女性にとって、メイクは日常の習慣でもあり、美しく見せるための魔法でもあります♡

大人のメイクだからこそ、一手間をプラスすると、仕上がりが見違えますよ!今回は、理想の“ナチュラル綺麗”を実現する、ちょっとしたメイクテクニックを4つご紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2016.02.05

“ナチュラル綺麗”が実現する大人メイク①締め色パウダーは「粉飛び」に注意!

アイシャドウやアイブロウに、シェーディング。メイクをする際に、「締め色」と呼ばれる濃色のパウダーを使用する機会が多くあると思います。

締め色のパウダーを使う際には、ひと手間をプラスするのが綺麗に仕上げる重要なポイント!パウダーをブラシに含み、そのままお肌にのせてしまうと、思いもよらぬ場所にまで“粉飛び”をしてしまう可能性があります。

のせるつもりのない場所に飛び散って付着してしまった濃色のパウダーは、陰を作り、暗い印象になってしまうので要注意!

この「思わぬ事故」が、老け顔の印象の原因に。そこで、濃色パウダーをブラシに含んだ後は一度手に取り、“粉飛び”防止を意識しましょう。

この一手間をプラスするかしないかで、仕上がりの印象が大きく変わってきますよ。

“ナチュラル綺麗”が実現する大人メイク②アイブロウは眉頭と眉山の中間から描き始めよう!

ここ最近の眉のトレンドは、ふんわりした太眉♡
ナチュラルに仕上げた太眉は、若々しい印象を演出してくれるので、大人な4yuuu!世代にもオススメのメイク法です。

ふんわりした印象の眉を演出する際に活躍してくれるのが、パウダータイプのアイブロウ。でも、パウダータイプのアイブロウは、注意して使用しないと色が濃く付きすぎてしまい、のっぺりとした仕上がりになってしまう可能性があります。

そうならないためには、アイブロウをのせる場所に注意することが大切。

眉を描く際に、まずは眉頭と眉山の中心に色をのせましょう。この場所は、眉がたくさん生えている部分なので、もしこの場所に色をのせすぎてしまったとしても、眉だけが浮いて見えてしまう心配がなく、自然に仕上がりますよ!

そして、眉頭と眉の中心に色をのせたら、そこから眉尻や眉頭に向かって色をぼかしていけばOKです☆

“ナチュラル綺麗”が実現する大人メイク③トレンドのオーバーリップは「上唇だけ」が鉄則!

ふっくら艶やかに見せたいリップメイクにも、一手間をプラスするとナチュラル綺麗に仕上がるテクニックが隠されていました!

唇をふっくらと見せるために使われるテクニックの「オーバーリップ」ですが、これは、上唇にだけ使うのがオススメです。

上唇を少々オーバー気味に描くのは、可愛らしい印象を演出してくれるのですが、下唇の口角をオーバーに描いてしまうと、品のない印象に仕上がってしまいます。

下唇をふっくら見せたいときには、オーバーリップではなく、中央にグロスなどでツヤ感をプラスするテクニックがオススメですよ♡

“ナチュラル綺麗”が実現する大人メイク④ブラシに残ったチークで一手間プラスすると、若々しい印象に♡

ポイントメイクの仕上げに使う“チーク”。ブラシに色を取って頬にのせるだけでは、少々味気ない印象の仕上がりに。若々しく、且つナチュラルできれいな印象に仕上げたいのであれば、もう一手間をプラスするのがオススメです。

まずは、チークをのせ終わったブラシで、アイホールのくぼみの部分と鼻の下、そして顎の先の3か所にサッとひとはけ。そうすると、程よい血色がプラスされ、間延び防止にもなります♡

アイホールのくぼみは、年齢によって皮膚が痩せてしまいがち。ここにチークのカラーを入れることによって、皮膚がふっくらして見える効果があります。また鼻の下は、体調が悪い時などは青く見えてしまいがち。この場合も、チークの色を差すことによって、青さを抑えることができます。

ファンデーションを少し塗りすぎてしまった時には、顔だけ白っぽく浮いて見えてしまうことがありますよね。そんな時でも、顎の先にチークカラーをひとハケしておけば、顔と首の境目が目立たなくなり、浮きを防止してくれる効果が期待できます。

メイクって、本当に奥が深いですよね!ほんの一手間プラスするだけでも、印象は見違えます。
若々しく見えるか、老け込んでしまうかの分かれ道であるアラサー&アラフォー世代。ご紹介したように、メイクにさりげなく一手間をプラスして、“ナチュラル綺麗”を目指しませんか♡

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