ママの必需品!オシャレ度がアップする最旬夏カーディガンの巻き方4選

ファッション

夏のお出掛け、外はすっごく暑いのに、屋内はクーラーガンガン!
冷え対策の為に、どんなに暑い日でも羽織ものは必須で持ち歩いている方も多いですよね。
そんなカーディガンを鞄の中に入れて荷物にするのではなく、コーディネートのアクセントとして肩掛けにしている方は必見!
今年らしさの出るカーディガンの羽織り方をご紹介します。

榮樹実
榮樹実
2015.07.09

① 今年一番気になるのは「たすき掛け」スタイル!

最も今年らしさが出る少し上級な肩掛けは、身体にたすきのように結びつける「たすき掛け」!
少し上級テクですが、モデルの紗栄子さんがInstagram(インスタグラム)でもアップし、流行の兆しを見せています♡

シャツやカーディガンの袖を片方の肩と逆側の脇下に通し、体にななめに巻きつけるようにして結んだら完成!こなれた雰囲気を簡単に出すことが出来ちゃいます。

今年流行の白Tシャツやシンプルなコーディネートに、カラーのカーディガンや柄シャツを巻きつけるだけで、ぐっと華やかなアクセントにもなります。
また、ぎゅっと強めに縛るので、実は他の方法での肩掛けよりも外れにくい!
お子さんがいる方やよく動く方には、身体に一体化するこちらの巻き方はとってもオススメです。

② 進化版プロデューサー「ななめ結び」スタイル

カーディガンの肩掛けといえば、流行し出したのが数年前の「プロデューサー巻き」ですね。
袖を胸元で軽く結ぶことで、「昔のメディアプロデューサー風になるのが逆に可愛い!」と街では沢山の女子プロデューサーを見かけました。

今回のななめ結びは、プロデューサー巻きの進化版!
これまでのプロデューサー巻きから結び目はもう少し高めにとり、袖の長さが出るように。
また、かける肩の位置も中心から斜めに少しずらすことで、無造作でアシンメトリーなシルエットが出て、こなれ感がぐっと高まります。

上手く巻くコツは、カーディガンやシャツのボタンは一番上だけを止めておくこと。
何もボタンを止めないとだるんとした印象になってしまい、逆に全て止めるとかっちりとまとまり過ぎてしまいます。
一番上だけ止めておくことで、ちょうど良いシルエットが出来上がりますよ。

軽く巻いて持ち運べ、さらに今年らしいコーディネートに。手軽に挑戦しやすい巻き方です♡

③ 楽ちん縦長ライン「さっと引っかけ」スタイル

さらに手軽な肩掛け方法が、ただ引っかけただけの「さっと引っかけ」スタイル。

袖はしばらず、角度もずらさず、さっと肩に引っ掛けただけのスタイル。
でも前から見ると、袖がまっすぐに下に垂れていることで、縦のIラインが強調されます。
とてもシンプルながらコーディネートのアクセントになり、スタイルが良く見えますよ。

ボタンは一番上のみ、もしくは全て止めてしまい、後ろからみてもボタン側が見えるように背中にかけるのがオススメです。
最近ではビジューボタンのカーディガンなども多く出ているので、上手に見せてオシャレ度をアップさせてください。

よく動く時には少し安定感が足りないかもしれません。
でも首元も温かく、「屋内でちょっぴり寒いけど、しっかりと上着を着るほどではない…」なんていうときの体温調節にもオススメです♪

④ 昔の定番?!「腰巻き」スタイル

出典:item.rakuten.co.jp

最後は、肩ではなく腰に巻くスタイルをご紹介!

幼い頃、羽織りものは腰に巻くことが多かったのを覚えていますか?
それがいつしか肩掛けが主流になり、「腰に巻くのは古い・・?」なんてイメージに変化していきました。
しかし今年は、そんな昔の定番スタイルが逆に新鮮で可愛く見えちゃいます♡

腰回りに巻くことでアクセントとなり、腰の位置を高く見せてくれると同時に、お尻や太もものボリュームゾーンをカバーしてくれます。
ストンとしたワンピースに巻いてもアクセントになると同時に、コーディネートにメリハリを出してくれる、スタイルアップには最適の巻き方です♡

ボタンは一番上だけ止めることでカチッと固まりすぎず、膝あたりにカーディガンやシャツの裾が少しだけ見えることで綺麗なシルエットに見えます。
腰巻は袖に長さがあるカーディガンか、シャツを選ぶと巻きやすくオススメですよ♪

体温調節にとっても大切な羽織りもの。
肩掛けは定番ですが、毎年少しずつ進化しています!
実用的に着るだけでなく、せっかくだから今年らしくアクセントにしたコーディネートを楽しんでみてくださいね♪

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