親子で使える?肌にいい?『ノンケミカル日焼け止め』の選び方

美容

桜の季節がやってきました♡
暖かくなると、お子さんとのお出かけも増えますよね。お出かけをする時、日焼け止めをちゃんと塗っていますか?

ご存知の方もいるかと思いますが、春は、夏よりも紫外線の量が多いんです!ですから、紫外線対策は春から始めなくてはいけません。

一般的な日焼け止めに加えて肌に優しい、“ノンケミカル日焼け止め”という種類があることを知っていましたか?

このノンケミカル日焼け止めは、お子さんとも一緒に使える優れもの。さっそくご紹介していきます♪

橘 茉子
橘 茉子
2016.03.24

「ノンケミカル日焼け止め」って何?

ノンケミカル日焼け止めの“ノンケミカル”って、何なのでしょう?

一般的な日焼け止めの主な成分は、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」と言われています。これに対し、ノンケミカル日焼け止めは「紫外線吸収剤」を使っていません。

紫外線散乱剤を成分として使い、紫外線をブロックしているものが、ノンケミカル日焼け止めなのです。

では、「紫外線吸収剤」を使わないことのメリットは何なのでしょうか?

ノンケミカル日焼け止めのメリット☆

一般的な日焼け止めに使われている「紫外線吸収剤」は、紫外線が肌にあたることで化学反応を起こし、日焼けしないように守ってくれるのですが、使い続けると肌に大きな負担を与えてしまいます。

ですので、敏感肌の方やお子さんには、あまりオススメできないのです。

その点、ノンケミカル日焼け止めですと、「紫外線吸収剤」を使用していないので、肌に優しく、お子さんにも使えるといったメリットがあります♪

また、石鹸で落とすことができます。

一般的な日焼け止めの中には、専用のクレンジングでないと落とせないようなものもあるので、石鹸で気軽に落とせるとなると嬉しいですよね!

ノンケミカルに加え、オーガニックの日焼け止めだと、お子さんにもより使いやすいですよ♡

「ノンケミカル日焼け止め」の選び方は?

ノンケミカル日焼け止めといっても、様々な種類があるので、選ぶのに困ってしまうことも。

ノンケミカルは、「紫外線吸収剤」が入っていないものを指しますが、肌を刺激するのはこれだけではないんです。

たとえノンケミカル日焼け止めだとしても、“防腐剤”が入っていたら、敏感肌の方やお子さんは肌荒れを起こしてしまうかもしれません。

ですので、ノンケミカル日焼け止めを選ぶ際には、以下の表示に注意しましょう。

✔︎無香料
✔︎無着色
✔︎無鉱物油
✔︎防腐剤不使用
✔︎アルコール不使用
✔︎界面活性剤不使用

これらの表示が多いほど、肌に優しいノンケミカル日焼け止めと言えますよ♪

オススメのノンケミカル日焼け止め①ママ&キッズ UVライトベール

商品名に入っている「UVライトベール」は、低刺激でサラッとした付け心地が特徴。なんと、赤ちゃんにも使える日焼け止めなんです!

肌に馴染みやすい乳液タイプなので、化粧下地にもピッタリですよ。

ママ&キッズ UVライトベール 90ml

¥2,592

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オススメのノンケミカル日焼け止め②スーパーサンシールド EX SPF50+・PA++++

ノンケミカルでありながら、SPF50のUVカットの日焼け止めです。

肌がしっかりと呼吸ができる、優しい日焼け止めなので、安心して使うことができます☆

オススメのノンケミカル日焼け止め③ミネラルサンスクリーン

こちらは、パウダータイプの日焼け止めです。

肌への負担を考慮し、紫外線吸収剤はもちろん、石油系界面活性剤、パラベン、鉱物油、合成香料、シリコンを使わないといった、優しい日焼け止めです。

ベタつくことなく、サラッと軽い付け心地が魅力です♡

オススメのノンケミカル日焼け止め④ナチュラルMサンスクリーン SPF30

出典:www.johnmasters-select.jp

こちらは、オーガニックブランド「ジョンマスターオーガニック」の日焼け止めです♪

軽いテクスチャーで、軽い乳液のような日焼け止めなので、「日焼け止めは苦手」という方にも、使いやすいですよ。

化粧下地にも使えるので、忙しい朝の強い味方になってくれます♡

ナチュラルMサンスクリーン SPF30

¥4,968

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いかがでしたか?親子で使える、ノンケミカル日焼け止め♪

春のお出かけは、お子さんの肌もしっかり守ってあげたいですね!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。