グータラ夫を子煩悩に!イクメンに育て上げるポイントとは

子育て・ライフスタイル

子育てや家事など、家のことに積極的に参加をしてくれる“イクメン”。夫が子育てにも協力してくれるイクメンであれば、妻の立場としては非常に嬉しいことですよね。

「うちの夫はイクメンには程遠い……」そんな方でも大丈夫!今からでも、夫をイクメンへと育て上げることはできるんです♪

そもそも、男性が育児に必死になれない理由って何?

育児は妻に任せっきり、という男性は、まだまだ多くいるようです。

日本では昔から、「男性は仕事に打ち込み、女性は家庭を守る。」という家族の在り方が一般的とされてきたため、現代でもなお、そのような考え方の男性がいるのは、仕方のないことなのかもしれません。

しかし今や、女性も子育てをしながら社会へ出て、働く時代。夫婦がお互いに働きに出ているのですから、育児や家事までも妻が担う、というのは負担が大きすぎます。

また、専業主婦であったとしても、家のことを一切手伝わない夫というのは、残念に感じてしまいます。家族であり、同じ親の立場である以上、役割は分担して欲しいですよね。

男性の中には、子育てに参加したいけれど、どのようにすればいいのか分からない、という方もいるようです。

次からは、私も実践していた「夫をイクメンに育て上げるポイント」をご紹介します♪

グータラ夫を“イクメン”に育て上げるポイント①子供と触れ合わせる

仕事がお休みの日には、子供に触れ合ってもらうことが大切です。

仕事がある日だと、どうしても朝が早かったり、帰宅するのが遅かったりして、子供とコミュニケーションを取るのが難しいですよね。

休みの日には、夫と子供が触れ合う時間を作るように心がけましょう!

「夫におむつ替えなんてさせたことないし……」
「お風呂に入れられるかな?」
「1人で子守は無理だろうな」
というように、“どうせ夫には分からないから”と諦めてはいけません。

妻に比べて、夫の方が子供と接する時間が少ないということは、その分、育児の経験値も少ないのです。

何事も経験!育児だって、やれば分かりますし、できるようになります☆

要領が悪くてイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、そこは夫が育児に慣れるためだと我慢して、しっかり教えてあげましょう。

乳幼児であれば、抱っこさせたり、ミルクをあげてもらったり。もう少し大きいお子さんでは、お風呂に一緒に入ってもらったり、着替えの手伝いなど、何でもやってもらいましょう♪

子供との時間を共有してもらうことが、大切ですよ♡

グータラ夫を“イクメン”に育て上げるポイント②「◯◯、してみたら?♡」と楽しそうに伝える

これは、子育てだけではなく、家事などを夫にお願いしたいときにも使えるコツ!

男性は、命令口調で言われると、反発したくなってしまうようです。
「◯◯をやってよ!」と言っては、逆効果。このような言い方だと、この先も協力的になってくれないでしょう。

お願いの仕方としては、「◯◯、してみたら?♡」と楽しそうに言うのがポイント!

命令口調ではなく、優しく言うことで、夫を“やってみようかな”という気持ちにさせるのです。

まずは、楽しく育児に参加してもらうことが一番♪楽しそうに、優しくお願いするよう心がけてみましょう。

グータラ夫を“イクメン”に育て上げるポイント③「友達に話したら、すごくいい旦那さんだねって言われたよ。」と伝える

男性は、小さい男の子と同じように、褒めて伸びるタイプの方が多いように感じます。夫を“イクメン”に育て上げるためには、褒めて、褒めて、褒めまくることから始めましょう!

ただし、単に妻から褒めるのではなく、「第三者が褒めていたよ」と間接的に伝えることが、効果的です♪

そこでオススメなのは、「この間友達に話したら、凄くいい旦那さんだねって言われたよ。」というように、友達が褒めていたことを夫に伝える方法です。ここは、多少話を盛っても良いでしょう。

誰だって、第三者から評価されると嬉しいですよね。それは夫も同じこと。

育児について、妻の友達から褒められたとなれば、嬉しくなってさらに手伝ってくれるようになるはずです!

いかがでしたか?私も実践していたポイントをご紹介しました。

妻のちょっとした心がけで、夫をイクメンに育て上げることができます!育児や家事に協力的になってもらえるよう、ぜひお試しください♪