1歳からの「ごっこ遊び」が子ども脳を育てる!嬉しいメリット3つ♡

1歳からの「ごっこ遊び」が子ども脳を育てる!嬉しいメリット3つ♡

1歳を過ぎ、お友達との関わりを覚えてくる時期になったら、「ごっこ遊び」がオススメ!
ごっこ遊びは子どもが楽しめるだけではなく、知育につながるメリットが盛りだくさんなんです♡
すぐに実践できるごっこ遊びの種類や、メリットをご紹介します。

1歳の子どもができる「ごっこ遊び」の種類とは?

手におもちゃを持って舐めてみたり、キャッキャと声を出して楽しむ0歳の段階を経て、1歳以降の子どもは、2歳に向けて遊び方が大きく変化していきます。

知育に役立つこともあってオススメしたいのが「ごっこ遊び」。何かになった「フリ」をする遊び方のことです。

ママになりきってみたり、動物になりきってみたりと、何かになった「フリ」をして遊ぶことは、子どもにとって大変刺激的です。

「電話ごっこ」「お店やさんごっこ」「おままごと」「楽器をならす」など、バリエーションも豊富で、今すぐできるのが魅力ですね。

1歳のごっこ遊びのメリットとは?
①右脳を刺激することで"イメージする力"を育む♡

1歳以降の子どもが遊びの中で身に付けるのが、「イメージを広げること」です。

中でもごっこ遊びは、右脳を活性化させることができ、イメージする力を育むのに効果的な遊び。

ママになりきってみたり、犬や猫などの身近な動物になりきってみたりと、何かになったつもりで遊ぶのが「ごっこ遊び」です。

何かを真似て、そのモデルになるものの行動などを記憶するという流れを繰り返すことは、子供の成長にとって欠かせないことでもあります。

子ども自身の脳の中で、モデルになるものの存在を呼び起こし、自分で表現することで、右脳を刺激し、イメージする力がどんどん育まれていきますよ♡

1歳のごっこ遊びのメリットとは?
②読解力が身に付く!

ごっこ遊びの中で何かになりきるということは、自然とそのモデルの状況を想像することにつながります。

こうした状況を作りやすくするために、ママは遊びの中で、子どもにそのヒントを与えてあげましょう。

その方法は、本当に簡単なことでOK!

例えば、絵本を読み聞かせているときに、登場人物の一人の名前を子どもの名前に変えて読み聞かせるだけでも効果的です。

そうすることで、子どもはそのシーンの情景や動作などを具体的にイメージし、読解力を身に着けることができるのです。

イメージを広げるだけでなく、具体的にその情景や動作をイメージすることを積み重ねると、次第に「読解力」として子どもの身になっていくのです。

1歳のごっこ遊びのメリットとは?
③数字に強くなる!

読解力以外にも、成長段階で重要になっていくのが「数字」への理解です。実は、ごっこ遊びの中で、数字に強い子どもに育てられることをご存知でしたか?

どんなごっこ遊びの中でも結構ですので、数字を絡めた遊びを一緒にしてみてください。

例えば、おままごとの中で「いちごを3つ持ってきてください」や、電車ごっこで「1番線ホームに、電車が入ります」などというように、何かしら数字を取り入れてみましょう。

すると次第に、子供自身が数字に興味を持つようになり、積極的に理解しようとする姿勢を感じることができます。

まず目標にしたいのは「3」を理解すること。

数字の「3」は「0と3」「1と1と1」、そして「1と2」というように、様々な分解をすることができます。

これを、おはじきやビー玉などを使って子どもに教えてあげましょう。

この「3」の分解を理解することで、数字に強い子どもに育てていくことができますよ♡
ただ何気ない遊びに思える1歳からの「ごっこ遊び」も、こうしてみると様々な知育に役立つことが分かります。
子どもだけで遊ばせるのももちろん効果はありますが、今回ご紹介したようなポイントを、ママが一緒に遊んでプラスしてあげると、より効果がありますよ♪

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

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