しなびた青菜でも大丈夫♪おひたしをシャキッと色鮮やかに仕上げるコツ♡

グルメ・レシピ

夏になってますます冷たいおひたしが美味しく感じる季節になりました♪
さっぱりしていて幾らでも食べられるおひたしは、食前にも食中の箸休めにも欠かせない一品です。
そんな青菜のおひたしを、自宅でもシャキッと色鮮やかに仕上げるコツをご紹介します♡

シャキッとおひたしのコツ①青菜の茹で時間

青菜は一度に茹でようとすると茹でむらができ、茹ですぎてシャキっとした食感が損なわれてしまいます。

茹で時間が長いと色も悪くなり見栄えも良くないので、10秒から20秒程度の茹で時間を保てるように少量ずつ茹でるのがポイント♪たとえば1把のほうれん草を茹でるならば、3回に分けてゆでるのがベストです♡

このとき、かたい根元や茎の部分を先にいれて、時間差で茹でることも忘れないでくださいね^^

シャキッとおひたしのコツ②ほうれん草は手間を惜しまず醤油洗い

出典:www.lettuceclub.net

ほうれん草のおひたし。茹で上がったあと冷水にとってさまし、きちんと水気を搾ってもなんだか水っぽくべちゃべちゃしている...なんてことはありませんか?そんな時は、手間を惜しまずしょう油洗いをしてみましょう♡

ほうれん草は、水気を搾ったあとにしょう油洗いをすると水っぽさがなくなり色合いも綺麗に仕上がります。

やり方はとっても簡単♪水気を切ったほうれん草に少量のしょう油をかけて、茎から葉におくるようにしぼっていくだけ。こうすることでほうれん草のえぐみもぬけ、より一層美味しいおひたしに仕上がります^^

シャキッとおひたしのコツ③もやしは蒸し茹でがベスト

出典:www.rikenvitamin.jp

もやしやいんげん、さやえんどう等は、たっぷりのお湯で茹でるとあっという間に茹ですぎて食感が失われてしまいます。

これらの野菜は、フライパンに入れて水を注ぎ、蓋をして3分程蒸し茹でにするのがオススメ♡こうすることで素材の旨味や食感が損なわれず、シャキシャキとしたおひたしを楽しむことができます。

時間がないときやコンロがふさがっている時には、素材をボウルに入れて熱湯をまわしかけ、そのまま3分おくだけでもOK♪とっても便利な時短術なので是非試してみてください。

シャキッとおひたしのコツ④しなびた青菜を復活させる

出典:www.kikkoman.co.jp

おひたしを作ろうと冷蔵庫を開けたら、青菜がしなびていた..なんてことはありませんか?そのまま茹でておひたしにしてしまうと、味も食感も本来の旨味は引き出す事が出来ません。

しなびた青菜は、茹でる前に根元を冷水につけることで葉が元気を取り戻します♪買ってきたばかりの新鮮な青菜も、こうすることでより美味しくシャキシャキに仕上がるので是非一度冷水に放ってみてください。

また、ほうれん草は根の部分に旨味が一番つまっているので、夏は赤い根のギリギリ、冬はそのまま赤い根ごと頂くことをオススメします♡

いかがでしたか?
意外と難しい青菜のおひたしを、シャキッと仕上げるコツをご紹介しました♪
茹で方や茹で時間等は胡麻和えなどでも応用出来るので、是非参考にしてみてくださいね^^