断り方で人間力UP!印象の良さをキープして「NO」と伝えるには?

断り方で人間力UP!印象の良さをキープして「NO」と伝えるには?

子どもは「行きたくない!」と素直に発言してOKですが、大人になると、本音はなかなか口に出せなくなるものですよね。

「行きたくない」を「行けない」に変換して伝えるのが、大人の極意。断り方には人間力が現れる、とも言われています。

印象の良さをキープしたまま「NO」と断るには、どうしたらよいのでしょうか?

断る勇気を持つことが大切!

お誘いやお願いごとを断れない人は、申し訳なさが先行しているケースが多々あります。

このような場合は、断る勇気を持つことが大切です。

一度断ったくらいで「じゃあもう誘わない!」という言い方をされるようなら、それまでの関係だったと割り切ることも必要です。

「誘いを断ることは、悪いことではない。」という気持ちを持って、丁寧に断りましょう。

印象の良い「断り方」その① 相手を思いやる

勇気を出して誘ってくれたかもしれない相手に対して、無下に断ることは止めましょう。断るときは、相手を思いやる気持ちが大切です。

相手に納得してもらえる理由を伝えて、「また別の機会によろしくお願いします!」など、次回に繋がる返答をするのがおすすめです♡

印象の良い「断り方」その② 理由をぼかす

「行きたくない」というのが本音であっても、断る時には、「行けない」に変換して伝えるのがスマートな方法。

また、何かをお願いされたときに、「本当は挑戦したいのだけれど、厳しい……。」という場合もありますよね。

✔︎急に親が上京してきた→急な差し支えができた
✔︎母が倒れた→家庭の事情で

このようなときは、上手に理由をぼかしましょう。相手を必要以上に心配させたくないときにも有効です。

印象の良い「断り方」その③ しつこい勧誘には賢い嘘を

嘘も方便ということわざがある通り、しつこい勧誘を断るときは、スマートに嘘をつくのがおすすめです。

丁寧に説明をしてくれて、なかなか断りづらい場面で有効な返答としては、

「あいにく夫が○○なんです。」

「亡き祖母の遺言で、保証人だけはダメだと言われておりまして。」

などがあります。また、

「せっかくなのですが、お気持ちだけ頂戴いたします。」

といった言葉も、大人ならではの返答です。

申し訳なさが伝わるように、語尾をごにょごにょと濁してみるのもおすすめです。

印象の良い「断り方」その④ パワーバランスがある場合は特に注意を!

上司や取引先など、パワーバランスがある方からのお誘いを断るときは、特に注意が必要です。

「願ってもない機会なのにその日に限って残業だなんて、残念すぎます。」などと伝え、精一杯の表情をプラスして悔しがりましょう。

「せっかく声を掛けていただいたのに、申し訳ありません。」という気持ちを上手に伝えられれば、印象はさほど悪くなりません♪
お誘いやお願いごとの断り方には、人間力が現れるとも言われています。

印象の良さをキープしたまま「NO」と断る方法、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか♪

印象 良い 断り方

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この記事を書いた人

矢萩 可南

6歳の娘・4歳の息子と、アクティブに楽しい毎日を過ごしています♪
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