ダイエットで痩せるためにはココがスイッチ!肩甲骨を整えよう☆

美容

ダイエットが長く続かず、挫折しがちな人に朗報!
身体が痩せるためのスイッチは、実は肩甲骨まわりにあるんです。
肩甲骨をほぐして、動かし、痩せ体質になるための方法を紹介します。

大谷朋子
大谷朋子
2015.10.02

ダイエットの痩せスイッチは肩甲骨にある!

出典:ijiri6-jiko.com

ダイエットで肩甲骨を動かすと痩せる!と言われてもピンとこないかもしれませんが、その理由は、“褐色脂肪細胞”が肩甲骨付近に多くあるからなんです。

褐色脂肪細胞は、熱を出し、脂肪燃焼を促す働きがあります。その熱量の出し方は、なんと筋肉の数十倍とか!

脂肪細胞の燃焼を促すこの細胞を活性化させることが、身体を痩せ体質にする近道なのです。

肩甲骨の褐色脂肪細胞はココにある!

褐色脂肪細胞は、肩甲骨周りに集中しています。多いのは首、わきの下、腎臓周り、肩甲骨の間。
この部位を温めたり、冷やしたり、動かしたりするのがダイエットを成功させるコツ。

褐色脂肪細胞は子供のころから徐々に減り、大人になると40%も残ってないと言われていますが、最近では、青魚の脂『EPA』『DHA』を摂ると、褐色脂肪細胞が増えることがわかっています。

ダイエット中はサバやアジ、イワシなどを意識して食べましょう!

肩甲骨の褐色脂肪細胞を活性化させる方法[首・わきの下]

出典:img.kelbymediagroup.com

ダイエットで、肩甲骨の褐色脂肪細胞を活性化させる方法です!

[首]
首を温めると、体全体が温まります。
ダイエットで運動をするときに首にタオルを1枚巻くと、褐色脂肪細胞が刺激され、燃焼効率がアップします。
首の後ろを蒸しタオルで温めるだけでも効果的です!

[わきの下]
発熱するとすぐ反応。リンパ節もあります。
発熱したら体温を測ったり、冷やしたり。
褐色脂肪細胞が多いわきの下は、体温と直結しています。なので、熱が出るとココが熱くなるのです。

肩甲骨の褐色脂肪細胞を活性化させる方法[腎臓周り・肩甲骨の間]

肩甲骨の褐色脂肪細胞を活性化させる方法、お次は腎臓周り・肩甲骨の間です。

[腎臓周り]
腰を冷やさないのはダイエットの鉄則!
腎臓は体液をろ過する役割があるので、そのまわりには褐色脂肪細胞が多く存在し、腎臓が冷えないように機能しています。

[肩甲骨の間]
広く褐色脂肪細胞が分布し、熱を生むホットスポット!
乾布摩擦で体が温まるのもそのため。背中が温まると全身が温まります。
ココを冷やしてはダメです!

いかがでしたか。
肩甲骨周りを整えて、ダイエットで健康的に痩せていけたらいいですよね。
パソコンやスマホをよく使う方だと、肩甲骨が丸まって外向きになってしまい、肩甲骨が埋もれ、太りやすい体質になってしまいます。
普段の姿勢から気をつけていきましょう。

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