本当にすごかった!簡単で美味しくなる”真空調理法”とは

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みなさんは、”真空調理法”をご存知ですか?
私はフジテレビ「とくダネ!」で特集されるまで知りませんでした。気になって真空調理法を試してみたら本当にすごかったので、ご紹介します!

本当にすごかった!簡単で美味しくなる”真空調理法”①真空調理法とは?

まずは、真空調理法についてご紹介します。
真空調理法とは、食材を真空状態にできる袋に入れて、湯煎、またはスチームオーブンなどで調理する方法のこと。

真空状態で調理をすることで、味が食材にギュッと染み込むため、短時間でもしっかりと味付けできる料理ができあがります。また、食材がとても柔らかくなるので、小さなお子さんや、年配の方がいるご家庭にはピッタリな調理法なんです。

食材が柔らかくなる、という点から、実際に老人ホームなどの食事でも、真空調理法を採用しているところが増えているそうですよ。真空状態を保つことで、食材の酸化も防げるため、新鮮さをキープすることが可能だそう。

真空調理をした後に冷凍保存も可能なので、時短という意味では、忙しいママさんたちの強い味方ですね!

本当にすごかった!簡単で美味しくなる”真空調理法”②密閉袋での作り方

最近では、真空調理が簡単にできる調理器具も販売されていますが、実は、それらを使わなくても、キッチンにあるもので簡単にできてしまうのも、この調理法の魅力。

ポリ袋や密閉のできる袋(ジップロックなど)を用意したら、そこに調理したい具材を入れて、お水を張ったボウルの中で封をします。お水の中で封をするので、水圧により自然と圧力がかかり、簡単に真空状態になります。(袋の中にお水が入らないよう注意してください)

そのまま袋ごと60度のお湯の中に入れて、お鍋のふた代わりにアルミホイルで蓋をしたら、40分間放置します。(この時、火は止めた状態でOKです)
※食材の大きさによって放置時間を調整してください。

私は写真のようにローストビーフを作ったのですが、最初に焼き目をつけるのではなく、真空での調理を終えたあとにフライパンで焼き目をつけました。そのため、より一層柔らかさが増し、肉汁もうまく閉じ込めることができ、冷めても美味しくいただくことができましたよ♪

お鍋のお湯では、温度が一定に保てないのでは?という方は、炊飯器の保温機能を利用した真空調理法もオススメです。その際は、袋が浮いてこないように、お皿などで押し蓋をしてから保温するのが良いようです。

簡単に美味しく作れる”真空調理法”は、いかがでしたか?お肉以外にも魚や野菜などにも使えるので、ぜひ一度お試しください♡