初対面ママでも安心♪距離がグッと近づくママ友作りの法則とは?

子育て・ライフスタイル

お子さんの入園式や入学式、クラス替えなどで初対面のママ同士の機会が増えるのが春。
親密になれるママ友が欲しい、ほどよい距離を保った楽しめるママ友が欲しい……
ひとそれぞれですが、最近は「ママ」がママに見えないようなメイクやファッションで美化されていますよね。

そして自分をよく見せようとするママも増えていることから、自分も相手からどう思われているかな?
あの人には近づきにくいな……などの意識から親密な関係が築けず、勝手に苦手意識を作ってしまいがち。
気が付けばママ友ができずにいた……なんてことも。
本日は初対面でもママ友を作れる法則をお伝えしていきます。

<ママ友作りの法則①>褒め言葉からスタート!

友達作りは何事も待っているだけでは駄目!自分から話しかけることが大切です。しかし何を話しかけていいか分からない人も多いのでは?

まずは相手やお子さんの見たままの良いところを褒めてみましょう。

例えば「今日は暖かいですね、良い天気ですね。」という会話よりも「素敵なワンピースですね。お子さん、元気に挨拶してくれてとても良い子ですね。」としたほうが、相手からも好印象から入ってもらえます。

さりげなく褒めれば全然いやらしくなく、そこから会話を広げられます。

<ママ友作りの法則②>波長を合わせて安心感を出す。

引用:woman.mynavi.jp

人は同じ波長を好む、そして安心すると言われています。今の夫を好きになった当時、彼の声を聞くと安心感を抱きませんでしたか?

特に女性は相手の声で波長を感じ、好意を持つと言われています。

そのため、お友達になりたいな、もっと知りたいなと思った相手に話しかけたら、会話のペースやリズム、声の高い低いのトーンなどを合わせてみましょう。

見えない安心感や良い雰囲気を生み出して相手に好感を抱いてもらえます。

<ママ友作りの法則③>ミラーリングで真似っこ!

ミラーリングとは言葉通りミラー=鏡をするということ。表情や動作などさりげなく相手を真似してみましょう。

ミラーリングは心的な距離がグッと近づくと言われています。
例えば、ママ友が会話中に笑った時に手を口に添えていたら、自分も同じように笑った時に手を口に添えるということ。

また、会話ではオウム返しのように相手の話のキーワードや言葉尻を捉えてオウムのように繰り返すと「あなたの話に興味・関心がありますよ」というメッセージにもなります。

<ママ友作りの法則④>共通点を見つける!

引用:kiji-share.com

類は友を呼ぶ……という言葉のように、人には類似性の法則があります。人は相手との共通点を見つけると好感を抱きやすいと言われています。

まずは「相手を知る」ことからはじめましょう。そのためにはまずは自分の情報を、相手に開示することが大切。

自己開示することで、相手も自己開示しやすくなるのです。
相手の趣味や特技、お子さんの性格や習い事などを会話に出し、さりげなく聞いてみて一つでも「私も・うちの子もだわ!」と思ったことがあったらそれを伝えてみましょう。

会話が弾む他、親近感を抱いてくれること間違いなし!

人見知りや緊張してしまったりしてママ友を作るのが苦手な方は、これらの法則を踏まえて会話にチャレンジしてみてください。
初対面のママとの距離がグッと近づくこと間違いなし!