お布団からどうしても抜け出しちゃう…赤ちゃんの防寒対策ポイント

子育て・ライフスタイル

めっきり寒くなった今日この頃。そんな寒い冬にママを悩ませるのが、赤ちゃんの布団のかけ方です。
今回は、真冬でも安心!赤ちゃんの布団のかけ方におけるポイントをご紹介します。
「うちの子風邪ひかないかしら?」と心配しているママは、ぜひチェックしてみてくださいね!

伊藤晴香
伊藤晴香
2016.01.08

寝ている時の赤ちゃんの防寒対策①なぜ赤ちゃんは布団から出てしまうの?

出典:nentore.com

ママを悩ませる、赤ちゃんの掛け布団事情。
寝かしつけたあと、起こさないようにそっと掛け布団をかけてあげても、しばらくして見に行くと布団から抜け出して、寒そうな赤ちゃん。

何度かけなおしても布団から出てしまうのは、赤ちゃんの体温の高さが大きな原因です。

真冬でも大人より体温が高い赤ちゃんは、暖かい掛け布団では暑くて寝苦しく、自然と布団から出てしまうのです。

ですので、ママは赤ちゃんの手足の冷たさをしっかり確認して、風邪をひかせないためにも上手に防寒対策してあげましょう!

寝ている時の赤ちゃんの防寒対策②敷き布団を暖かくする

何度かけても布団から出てしまう赤ちゃん。そんな赤ちゃんにおすすめなのが、敷き布団を暖かくする方法です!

暖かい素材のものを1枚敷き布団として敷くだけで、暖かさが格段にアップします。布団から出て行ってしまう赤ちゃんには、ぴったりの防寒対策ですね。

また、汗をかきやすい赤ちゃんには、よく汗を吸収するコットン100%のものを選ぶのがおすすめです。

お家にちょうど良いものがないという時は、ホームセンターの「ニトリ」で販売されている敷き布団などは、お値打ち価格で手に入るので、ぜひチェックしてみてくださいね☆

発熱して蓄熱する 敷きパッド シングル(Nウォーム15 RO S)

¥1,717

販売サイトをチェック

寝ている時の赤ちゃんの防寒対策③重ね着をする

出典:item.rakuten.co.jp

赤ちゃんの真冬の防寒対策、続いては薄いものを重ね着する方法です。

こちらの方法では、“薄いもの”を重ね着する、というところがポイントになります。
分厚いものを重ね着すると、ただでさえ暑がる赤ちゃんには寝苦しく、夜泣きを引き起こしてしまう…ということにもなりかねません。

体の温かさをキープするには、薄いものを何枚か重ね着し、暖かい空気の層を何層も作ってあげることがおすすめです!

また、赤ちゃんが寝返りしやすいように薄い肌着を重ねたり、綿素材のベストを着せたり、足先が冷えるようなら靴下を活用し、上手に重ね着をしてあげましょう。

寝ている時の赤ちゃんの防寒対策④スリーパーを活用する

出典:gift.fcart.jp

敷き布団や重ね着で真冬の防寒対策ができたら、最後は便利なスリーパーを使って赤ちゃんの寒さ対策をしてあげましょう!

スリーパーはチョッキ型になっているので、赤ちゃんも動きやすく、ねんねの邪魔をしません。

また、足先まですっぽり包まれるスリーパーを使えば、どんなに寝相が悪い赤ちゃんでもスリーパーから足が出ることはないので、安心です。

こちらも汗を吸収しやすく、洗い替えしやすい上質な綿素材のものを選んで、赤ちゃんを包んであげましょう!

いかがでしたでしょうか?
今回は、赤ちゃんの真冬のねんね対策についてご紹介しました!
暑がりでお布団から抜け出しがちな赤ちゃんですが、風邪をひかせないためにも、ママが上手に防寒対策してあげましょう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。