ママも一緒のプログラミング教育♪「プログラミンでお話作り①」編

子育て・ライフスタイル

子供向けのプログラミング教育が気になるママの皆さんにお届けする、このシリーズ。

今回は「プログラミン」を使って、お子さんと楽しいお話作りをはじめてみましょう。

「プログラミン」でお話の世界を作ってみよう!

前回は、犬のイラストがちょっと動く簡単なプログラムを作ってみましたね。

今回は、この続きとして、楽しいお話の世界を作っていきましょう。

どんな物語でもいいのですが、わかりやすいように、次のような簡単なものを考えてみました。

「ある晴れた日のことです。

犬くんは今日も元気にお散歩中。すると向こうの方に友達のネコさんがいます。

嬉しくなって犬君は、思わずネコさんに向かって猛ダッシュ。ネコさんにぶつかってしまいました。

するとネコさんはビックリ。つい毛を逆立てて怒ってしまいました。

今度は犬くんがビックリ。」

ここまでを「プログラミン」で作ってみると、このようになります。

それでは、「プログラミン」のサイトにアクセスして、「プログラムを作る」からはじめていきましょう。

プログラミンのサイトへ

【プログラミンでお話作り】前回のプログラムを呼び出そう!

「きみのプログラム」の画面まで進めましたか?

はじめてのときは、まだなにも登録されていませんでしたよね。

今回は左上に、前回作ったプログラムが入っているはずです。

このプログラムをクリックすると、次のような画面に進みます。

「へんしゅう」と書かれたボタンをクリックすると、編集画面に進みます。

前回作った、3つのプログラミンを積んだ犬のイラストがでてきましたね。

(もしも保存していなかった方は、前回を参考にここまで作ってみて下さい。)

ここからお話の世界を作っていきましょう。

【プログラミンでお話作り】背景をつけて絵を増やしてみよう!

まず、「ある晴れた日のこと」という雰囲気に全体を整えてみましょう。

ここで使うのが、はいけい(背景)です。

左側にならんでいる5つのアイコンの一番下です。

こちらをクリックすると、

「はいけいをえらぶ」
「はいけいをかく」
「はいけいをリセット」

の選択肢が出ますので、一番上の「はいけいをえらぶ」をクリックしてみましょう。

すると、次のような画面に変わります。

あらかじめ、いろいろな背景の絵が用意されているのがわかりますね。

この中から、お子さんと相談しながら好きな物を選んでみましょう。

(サンプルは野原の絵にしています)

編集画面の白かった背景が変わりましたか?

続いて、犬くんの他にも絵を追加していきましょう。

画面左側にならんでいるアイコンの一番上にある、「絵をたす」をクリックしてみましょう。

どうぶつ、しぜん、のりものといった分類ごとに、たくさんのキャラクターが用意されています。

どうぶつの中から、ネコの絵を探してクリックしてみてください。

編集画面にネコの絵が追加されましたね。

この絵をクリックすると、絵のまわりに正方形の枠が表示され、位置や大きさを調整することができます。

このままでは、巨大なネコになってしまうので、正方形の枠の右下のハンドルを操作して、大きさを調整して、さらに場所を画面の右下の方に移動してみましょう。

さらに、「おひさま」の絵も追加してみましょう。

同じように「絵をたす」をクリックして、今度は「しぜん」の中にある「おひさま」の絵をクリックし、同じように大きさと位置を調整します。

もしも、「絵をたす」のアイコンが「絵を変える」になっていたら、ネコのまわり枠の外側を一度クリックしてみてください。

これで、お話の世界に必要な背景とキャラクターが用意できました。

それぞれ大きさと位置を整えて、次のような感じに並べてみましょう。

これで、お話の舞台のはじまりができてきましたね。

ここでまた一度、「ほぞん」をクリックして保存しておきましょう。

プログラミンには、いろいろな背景やキャラクターの絵がたくさん用意されています。

いろいろな組み合わせでお話の舞台を想像してみるのも、楽しいですね。

次回は、それぞれのキャラクターの絵にプログラミン達を積んで、動きや音楽をつけていきます。