「こどもの個性を伸ばしたい」と願うなら!今すぐすべき4つのこと

親なら誰しも「こどもの個性を大事にしたい!」と願うもの。

こどもの個性を育む近道……それは、【親こそが自分らしくいる】ということ。

ママのみなさんに、今日から実践して欲しい4つのことをお届けします。

「こどもの個性を伸ばしたい」と願うなら〈1〉自分の中の凸凹をみとめるべし!

親だから、何でもできて当たり前?

そんなことはありません!人はみんな、違う特性を持っています。

努力しなくてもできることは、何ですか?
努力してるけれど難しいと思うことは、何ですか?

掃除、洗濯、料理の他にも、ご近所・親戚付き合い、健康管理、情報収集、手先の器用さ……など。

自分が生まれながらに"できる"ことを改めて大切にしながら、「苦手なことは苦手」とハッキリ宣言をして、やり方を工夫したり、しないで済む方法はあるか、実験をしてみてくださいね。

「こどもの個性を伸ばしたい」と願うなら〈2〉"気持ち"の動きに注目するべし!

目まぐるしく過ぎる1日の中で、ついおざなりにしてしまうのが、自分自身の"気持ち"。

自分の中で喜怒哀楽などの感情がムクムクっと生まれたときに、「あ、私は今、悲しいんだなぁ」と、まずは自分で生まれた気持ちに気づいてあげましょう。

どんなときに嬉しいのか。
どんなときに悲しいのか。

人は意外と、自分自身のことこそ気づかないものです。

また、気持ちに気づくことに慣れてきたら、勇気を出してその気持ちを声に出して伝えてみましょう。

きっと周りの人とのコミュニケーションが、より円滑になりますよ!

「こどもの個性を伸ばしたい」と願うなら〈3〉"私は"という主語を積極的に使って会話をするべし!

自分の考えを伝えることは、自分らしく生きるために不可欠なこと。

「相手と意見が違うな」と感じたら、無理に合わせず、勇気を出して自分の考えも伝えてみること。もちろん、相手を否定する必要もありません。

また、"同じ意見だ"と思う時にも、自分なりの言葉で発言してみましょう。

「私はこう思うよ」と主語を明確にするだけで、自分の意見を伝える練習ができますよ。

「こどもの個性を伸ばしたい」と願うなら〈4〉自分の"好き"を暮らしに取り入れるべし!

こども中心の生活をしていると、ついつい自分自身の"好き"を忘れていきませんか?

「理由はないけど、なんだか好き!」 という感覚は、"自分らしさ"そのもの。

人は、"好き"な何かに触れると元気が湧きます。

好きな音楽をこどもと聴いても良し、何か買うとき、自分の好きな色を優先してみても良し、好きな香りを夜だけ焚いてみる……なども良いですね。

小さな趣味を復活することもおすすめです。

こどもが1人で遊んでいる時など、少しの時間でも構いません。"したいことをしている大人の姿"を、お子さんに見せてあげてください!
いかがでしたか?

自分自身の個性を大事にすることは、簡単ではないかもしれません。

しかし、我が子の個性の成長に直結して行くので、改めて自分の発見を楽しみながら実践してみてくださいね!

こども 個性 伸ばす

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この記事を書いた人

こどもみらい探求社/保育士起業家

こどもみらい探求社(小竹 めぐみ・小笠原 舞)

【肩書き】
保育士起業家
<…

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