【子どもの命名】意外?!実は名前にはオススメできない漢字3つ

子育て・ライフスタイル

漢字は、その一文字で意味を持つので、「表意文字」と呼ばれています。表意文字は、意味を持つからこそ運気も持ちます。

数少ない漢字圏に生まれた日本人としてのメリットでもありますので、我が子には、ぜひ素敵な意味と運気を持つ漢字で名づけをしてあげたいですよね。

漢字が持つ意味は、漢字辞書の「解字」という欄で誰でも簡単に確認することができます。「解字」とは、漢字辞書に記載されている漢字の意味や成り立ちを解説してあるものです。

今回お届けするのは、命名の際にオススメできない漢字です。これから子どもの命名をする予定の方は要チェック!

子どもの命名にオススメできない漢字①「光」

《解字》
人が頭の上に火を乗せた姿を示す。四方八方に発散する意を含む。(学研:漢字源より)


昔から命名に使われていますし、イメージは悪くないと思っている方も多いはず。

解字から、「光」は太陽や月などの明かりの意味合いではなく、どちらかというと火の意味合いが非常に強い漢字と言えますね。

人は、神仏のように"火"を"日"に変えるパワーを持っていないので、名前の中に「光」の文字を入れるとそのパワーに負けてしまい、トラブルを呼び込むと言われています。

子どもの命名にオススメできない漢字②「幸」

《解字》
手にはめる「手かせ」を描いたもので、もと手かせの意。手かせをはめられる危険を、危うく逃れたこと(学研:漢字源より)

読んでそのままのとおり、罪を免れた罪人を表しています。

"幸せになるように"と名付ける方も多い漢字ですが、実は、こちらもあまりオススメできません。

子どもの命名にオススメできない漢字③「菜」

《解字》
採。つみとる。つみなのこと(学研:漢字源より)

よく見かける流行の漢字ですが、解字より解釈すると、つみとられた後の菜は萎れてしまいます。

その意から、体調を崩しやすかったり、病気を招きやすい字体となります。

いかがでしたか?きっと周りにもよく見かける名前の漢字だと思います。

子どもにとってより良い命名をしてあげるために、画数や音感、バランスなど、その他色々な条件の考慮が必須となります。

名前の漢字を決める際には、漢字辞書の解字も併せて注目してみてくださいね。

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