ガス代節約&時短!知っていると便利なフライパン調理テクニック4つ

グルメ・レシピ

お鍋にたっぷりのお湯を沸かして作っていたもの。実は、フライパンを使って、美味しく作れるものがたくさんあるんです。
今回は、知っていると便利!わざわざお鍋にたっぷりのお湯を沸かさなくても作れる、便利なフライパン調理テクニックをご紹介します。
フライパン調理で賢く、ガス代節約&時短をしちゃいましょう♡

伊藤晴香
伊藤晴香
2016.01.02

知っていると便利なフライパン調理テクニック①ブロッコリーの下茹で

出典:www.sirogohan.com

まずは、お鍋を沸かして茹でるより、フライパンを使った方が失敗なく美味しくできる、ブロッコリーの下茹でからご紹介します。

ブロッコリーは鮮度劣化が早いので、買ってきたらすぐに下茹でをして、冷蔵庫&冷凍庫保存したいお野菜です。しかし茹で加減が難しく、食べ応えのある丁度良い硬さに茹でるのがなかなか難しいですよね。

そんなブロッコリーの下茹では、フライパンを使えば抜群の茹で加減に下茹ですることができ、さらに時短もできちゃいます。

フライパン調理のやり方は、食べやすい大きさに切ったブロッコリーをフライパンに入れ、さっと少量の水を加え、蓋をして強火で1分半程度調理し、火を消してさらに1分半余熱で火を通すだけでOK。

できあがったブロッコリーは、抜群の茹で加減で甘く仕上がり、さらに水に溶け出してしまいがちなビタミンも、少量の水で蒸すのでキープされています!ぜひ、ブロッコリーはフライパン調理を試してみてくださいね♡

知っていると便利なフライパン調理テクニック②とうもろこし

出典:www.recipe-blog.jp

続いてのフライパンオススメ調理は、とうもろこしの塩茹でです。
少ない水で短時間に茹でることで、甘さがぎゅっと詰まったとうもろこしになります!

フライパン調理のやり方は、皮をむいたとうもろこしをフライパンに入る大きさに手で折り、とうもろこしが半分浸かるくらいまで水を入れ、塩を入れます。お湯が沸騰したら蓋をして、6分待つだけ。

フライパン調理なら、お鍋にお湯を沸かしている待ち時間の間に、茹で上がっちゃいます!

サラダに、スープにと料理にたくさん活用できるとうもろこしは、買ったらまとめて茹でて、冷凍ストックしちゃいましょう。

知っていると便利なフライパン調理テクニック③青菜の塩茹で

出典:rakuzanet.jp

続いてのオススメは、ほうれん草や小松菜などの青菜の塩茹でに、フライパンを使うテクニックです。アクがある青菜は、たっぷりのお湯に塩を入れて茹でるのが基本ですが、ちょっとしたコツさえ分かれば、フライパンに少しのお湯を沸かして茹でることができちゃいますよ。

青菜のフライパン調理のやり方は、少量ずつをしゃぶしゃぶするだけ!
いっぺんに茹でようとすると上手くアクが抜けず、結局時間がかかってしまうので、少しずつお箸に取り、しゃぶしゃぶと茹で上げるのがポイントです。

青菜はすぐに火が通るので、少しずつしゃぶしゃぶしても、全てを茹で上げるのに時間もかかりません。フライパン調理を使ってさっと火を通すことで、青菜の栄養もキープしたまま、シャキッと美味しく茹で上がるので、とてもオススメです。

知っていると便利なフライパン調理テクニック④パスタも

出典:www.nissui.co.jp

最後のフライパン調理テクニックは、パスタです。一人分のパスタを茹でる時に、わざわざお鍋を沸かすのも…と躊躇してしまいますが、フライパンを使えば、あっという間にパスタを茹でることができちゃいますよ!

フライパン調理のやり方は、フライパンにお湯を沸かし、塩を少々入れ、パスタの表示通りの茹で時間で茹で上げるだけです。

この時のポイントとしては、パスタを混ぜながら茹でること。混ぜることで、パスタがフライパンにくっ付かず、美味しく茹で上がります。

また、パスタだけでなく、麺類全般はフライパンで調理ができるので、1人ご飯はぜひフライパン調理をマスターして、おうどん、お蕎麦、そうめん、ラーメンと楽しんでみてくださいね♡

いかがでしたでしょうか?
今回は知っていると便利な、節約にもなるフライパン調理をご紹介しました!
ぜひフライパンを使って、どんどん時短で料理をしてみてくださいね♡

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