涼しげでオシャレに♡子どもと一緒に墨流しでハガキを作りませんか?

子育て・ライフスタイル

もうそろそろ暑中見舞いのおハガキを送る時期になってきましたね!
今年はどんなデザインにするか、もう決まりましたか?
今年は、涼しげでオシャレな「墨流し」のハガキを子どもと一緒に作ってみませんか?

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2021.05.17

墨流しで暑中見舞いを作ろう① 「墨流し」って何?

「墨流し」って、皆さん耳にしたことはありますか?

きっと、子どもの頃に皆さんも一度は経験したことがあるのでは?と思うのですが、どんなものなのか今一度おさらいしてみたいと思います。

「墨流し」とは、水の中に落とした墨汁や絵の具を吹き散らして、この中に紙や布を入れて模様を染めつけることや、そうしてできる模様のことを指します☆

水の流れに沿ってクルクルーっと流れる墨汁や絵の具を見て、「キレイだな♡」と眺めた幼少期を懐かしく感じるのは私だけではないはずです(*^-^*)

墨流しで暑中見舞いを作ろう② 平らなバットを用意して、子どもと一緒にやってみよう♪

オシャレな暑中見舞いのハガキを作るべく、さっそく「墨流し」をやってみましょう♪

まず用意するのは平らなバット!
バケツや洗面桶などでもできなくはないのですが、やっぱり模様を綺麗に出せるのは平らなバットだと思います。
通常お料理などに使っている、お家にあるもので充分ですよ。

このバットにお水を張って、墨汁や絵の具を用意します。
そして、それを細筆に含ませて水面に付けてみてください。

すると、クルクルーっと、色が広がっていきますよ♡
絵の具の場合は、何色か同時にやってみると綺麗ですよ!

墨流しで暑中見舞いを作ろう③ 白いハガキ用紙を準備しよう

出典:item.rakuten.co.jp

墨汁や絵の具が気の赴くままに柄を描き出したら、今度はハガキ用紙を準備してください♪

このハガキ用紙は、100円ショップなどで売られているようなものでOK!
ハガキ用紙って、こうした「墨流し」をするときだけではなくて、用意しておくと何かと便利なのでオススメです☆

このハガキ用紙を上からかぶせると、バットに浮かんだ幻想的な柄が映ります。
綺麗な柄がハガキに映ったら完成です。

墨流しで暑中見舞いを作ろう④ 最後の仕上げが肝心!気を抜かずに取り組もう

「墨流し」は、バットに描かれた柄を写せたところで感動して終了!
・・・ではないんです!

最後の仕上げにひと手間加えてあげると、仕上がりがとってもキレイなんですよ♡

まず、ペーパータオルを上から優しく押し当てて、水分をしっかりとります。
水分を含んだハガキ用紙は、乾くとヘナヘナとしてしまうので、これにアイロンをあてて完成。

最後にアイロンをあてることで、ピシっとまるで既製品の様に仕上がるのでお忘れなく。
こうした素敵な柄があれば、あとはその上に普段の感謝の気持ちを綴るだけで、オリジナリティがあって美しく、涼しげな暑中見舞いハガキの完成ですよ!

「今年はどんな暑中見舞いのハガキにしよう…」
なんて悩んでいる人は、ぜひこの「墨流し」にチャレンジしてみてくださいね♡
一枚一枚違う柄を楽しめるのも魅力です。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。