秋はバザーの季節♪園ママ必見!経験者が教えるチェックポイント3つ

子育て・ライフスタイル

秋は、運動会や芋掘りなどの行事が多い季節。幼稚園や保育園によっては、園内で行われるバザーも秋の目玉行事です。

通っている園にバザーの行事がある場合、新年度になってからママたちも準備を進めていきます。

バザーを仕切る役はいるものの、ママたちが何らかの係として全員参加するのが基本。

バザー委員の経験をもとに、バザーの目的と、ママたちが当日にチェックしたいポイントをお伝えします!

「園バザー」の目的とは?

園バザーは、運動会などと違い、園の方針で開催する場合とそうでないケースがあります。

開催する目的は、次の通りです。

①バザーを通じて訪れる地域の住民との交流の場を持つ

②入園を検討している親子に、園行事の雰囲気を知ってもらう

③バザーで得た収益を園の教育活動の充実・備品の購入および修繕費などに充てる

また、園バザーには多くの卒園生も駆けつけるので、ママや在園中の子どもが楽しめるだけでなく、ちょっとした同窓会の役割もあります。

「園バザー」でのチェックポイント1:子ども向けリサイクル

バザーの見どころといえば、何と言っても子ども向けリサイクル品です。

子どもはすぐに大きくなってしまい、買った服も着れなくなるので、リサイクルはバザーの中でも人気です。

集められたリサイクルアイテムは、係のママたちが細かくチェックしているので、きれいな状態で陳列されています。

制服がある園の場合、120〜130cmサイズの卒園生たちの制服が大人気!

ひと回り大きい制服を新調はしたくないけれど、リサイクルなら欲しいという方たちが開始前から並んでいることもあります。

服以外には、自転車などの乗り物系も大人気です!特に、年少から小学校低学年まで乗れる自転車は、すぐ売れる可能性があります。

バザーへ行く目的が定まっているなら、早めに並ぶ覚悟も必要ですね。

「園バザー」でのチェックポイント2:ママたちの完成度が高い手作り品

バザーでは、ママたちが採寸から仕上げにまで携わったお弁当袋や、ランチョンマットなどの手作りも扱っています。

手作り品のアイテムには、子どもが園で使えるものが多いので、ママたちもたくさん買っていく姿をよく見かけます。

また、シュシュなどの女の子向けのヘアアクセも充実!ミシンや裁縫が得意なママが担当しているので、完成度が高いことも特徴です。

リサイクル品同様、出品する前に縫製ミスなどがないか、担当の委員やママが綿密にチェックしているので、安心して買えます。

バザーに手作り品のブースがある場合は、ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

「園バザー」でのチェックポイント3:ママたちが喜ぶ!提供品

園バザーは、縁日と子どものものだけではありません。ママたちが欲しくなる生活グッズも、数多く取り扱っています。

事前に、園のママたちがそれぞれの家にある未使用の贈答品・引き出物を提供します。

ママたちから直接提供された品は、材料費や仕入れ値がほとんど発生しないため、一番利益率が高く、収益を得やすい部門。

お中元のカニの缶詰や高級ブランドのティーセットなど、普段手に入らないようなものが手に入る可能性もあり、ママたちにも好評です!

掘り出し物がある提供品が欲しくてバザーへ足を運ぶ常連の近隣住民の方もいるそうですよ。

親子で満足できる園バザー。基本的には、在園(卒園)している子どもやママだけでなく、他園に通っている子どもや大人も気軽に参加できます。

もし時間があれば、園バザーをのぞいてみてはいかがでしょうか。普段の生活で使えるものが手に入るかもしれませんよ♪

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