朝が肝心!パーティーの日は《仕込みメイク》でお直し楽チン♪

年末は、クリスマスや忘年会、年始は新年会などパーティーやイベントが盛りだくさんな季節。せっかくのパーティーは、おもいっきり楽しみたいですよね。

小さなパーティー用クラッチバッグには、最低限のお直し道具しか入りません。

そんな時でも安心できるように、朝はしっかり【仕込みメイク】をしましょう!

朝が肝心!パーティーの日の《仕込みメイク》

朝、気合いを入れてしっかりヘアメイクをしたのに、会場に到着してメイクルームで確認すると、目の下はパンダ状態、小鼻やTゾーンがテカテカ、極め付けにはチークが残っていない……という経験のある方も多いはず。

クロークにメイク道具を預けてしまったから、お直しができない!と困らないために、朝の《仕込みメイク》をしっかりとしましょう♪

まずは、【スキンケア】です。

乾燥する冬は、たっぷり潤いを与えないとメイクののりが悪くなってしまいます。念入りにケアをしていきましょう。

しっかりと化粧水をパッティングし、その後は、水分が蒸発しないように潤い乳液、美容液で蓋をします。

【仕込みのベースメイク】

崩れやすいTゾーンには、リキッドタイプのハイライトコンシーラーを使用します。みずみずしい感触でピタっとフィットし、よれにくくなります。

時間が経って油浮きが気になったら、スポンジでオフしながら叩き込むだけで綺麗になります。

ファンデーションは、薄めに重ねましょう。

【仕込みのチークメイク】

普段は、ファンデーションをのせてからパウダーチークをのせている方がほとんどだと思います。しかし、パウダーは時間が経つと飛んでしまいやすい性質を持っています。

取れにくくするためには、下地、リキッドファンデーションをのせた後、クリーム状の練りチークを頬の高い位置にのせます。そうすると、持ちが抜群によくなります。

500円大の大きさを頬の高い位置にのせ、指、又は練りチークを含ませたスポンジでポンポンと叩き込み、指でまんべんなくのばします。

その後、フェイスパウダーをのせたら、その上にパウダーチークを重ねます。ミルフィーユ状態にすることで、表面のパウダーチークの密着が高まります。

仮にパウダーチークが取れても、練りチークの上にパウダーファンデーションがのっているので、時間が経っても血色のある明るい印象をキープできますよ。

【仕込み眉メイク】

眉全体は、パウダーアイブロウを使い、薄い部分の眉尻を取れにくい性質のペンシルアイブロウで強めに描くことで、取れにくくなります。

最後に眉マスカラでコーティングをしておけば、汗をかいても取れにくいですよ。

【仕込みのリップメイク】

リップも、同じ理論です。口紅、グロスだけでは、飲食をすると必ず落ちてしまいますよね。

取れにくくするためには、リップペンシルで輪郭を取り、唇の中まで塗りこんでしまいましょう。その後、グロスで艶を出すとGOOD!

飲食をした後にグロスが落ちても、リップペンシルはしっかり残っているはずです。

【仕込みのアイメイク】

マスカラは、ウォータープルーフタイプの使用をおすすめします。

下まぶたにパウダーファンデーションやお粉をきちんとのせておくと、瞬きをしたり、汗、皮脂、涙が出てもあまり落ちません。

しかし、それでもパンダ目になった時は……?

私のおすすめは、無印良品のクレンジング綿棒です。メイクさんのメイクボックスには必ず入っているそうです。

パンダ目になった部分をクレンジング入りの綿棒で取り除いてから、やさしく粉をはたくだけで、簡単にパンダ目が落とせます。

《仕込みメイク》をしっかりとしておけば、必要なのは

・クレンジング綿棒

・口紅、グロス

・眉ペンシル

・パウダーファンデと綺麗なスポンジ

・ホットビューラー

この5アイテムだけ。お直し道具がこれだけなら、クラッチバッグ、パーティーバッグの中もかさばらないですね♪

朝の【仕込みメイク】をすることで、お直しは必要最低限のメイク道具だけですみます。

メイクは、ちょっとしたコツ。パーティー前のメイクは、朝の一手間でイベントを楽しんでくださいね♪

仕込みメイク パーティー メイクは一手間 お直し簡単

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この記事を書いた人

ハンサムメイクアップアーティスト NARITA EIRAN

私は、埼玉県川口市の自宅サロンを拠点にしセラピストとしての活動と、関東近郊でヘアーメイクアップアー…

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