今すぐ着たい!肌寒くても「ジージャン」を上手に着こなす方法

ファッション

まだ気温が低く、肌寒い日もある時期ですが、すでに春アウターに注目しているオシャレさんも多いのではないでしょうか。

そんなオシャレな方へ向けて今回は、寒い日でのジージャンを上手に着こなすテクニックをご紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2017.02.26

寒くても「ジージャン」を上手に着こなす方法:アウターの下に着る

出典:wear.jp

すでにショップには、春の洋服が並んでいます。冬から春への季節の変わり目は、どんなアイテムを着てオシャレをしようかと、一番悩んでしまいますよね。

春アウターも打ち出されていますが、中でも注目度が高いのが「ジージャン」です。

まずご紹介したいのは、冬アウターの下にジージャンを着て、チラ見せさせる着こなし方です。

衿元が開くチェスタータイプのアウターの下であれば、自然とジージャンの存在をアピールできます。

上に着る冬アウターは、なるべく明るいカラーを選ぶことで、下に着ているジージャンのイメージを春らしく見せることができますよ♪

出典:zozo.jp

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ノーカラーでVネックデザインのコートも、ジージャンとの相性が抜群です♪

ジージャンのボタンを締めることで、コートの下に着ていても見える面積が広くなり、より春らしい着こなしに仕上がります。

足元はスニーカーを合わせると、ジージャンのカジュアル感を上手に活用することができますよ。

寒くても「ジージャン」を上手に着こなす方法:厚手のニットを着こむ

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肌寒い時期にジージャンを主役アウターにする場合には、防寒対策として、中に厚手のニットを着こむのがオススメです。

もちろん、先取りファッションはオシャレですが、寒さに負けて体調を崩してしまっては、元も子もありませんよね。

春カラーのオフタートルニットを選べば、暖かさだけでなく、春らしい雰囲気も同時に演出できます。

2017年の春に登場しているジージャンは、オーバーサイズのものが多いので、厚手のニットを下に着ても、着ぶくれせずに着こなせますよ♡

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中に着る厚手のニットで、アクセントカラーをプラスした着こなしもオシャレ!

インディゴブルーのジージャンは、鮮やかなカラーのニットを合わせても違和感がなく、着こなしを素敵に見せてくれますよ♪

寒くても「ジージャン」を上手に着こなす方法:巻き物を活用する

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また、ジージャンに巻き物をプラスするテクニックで防寒する方法もオススメです。

首・手首・足首など、体のパーツの中で"首"と名の付く部分をあたためると、体中がポカポカしてきます。

この効果を利用して、巻き物を足すことで、まだ寒い時期でもジージャンの着こなしを楽しめます。

大判の巻き物を選べば、小顔効果も期待できて一石二鳥ですよ♪

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ジージャン×パンツのカジュアルコーデの際にも、巻き物は着こなしのアクセントとして一役買ってくれます。

こなれ感のあるカジュアルスタイルを演出するには、全体をユルくまとめるだけではなく、どこかに重心を上げる工夫を凝らしたアイテムをプラスすることが重要なのです。

その大切なアイテムこそが、巻き物。

コンパクトに巻くことで、重心を上げて見せてくれるので、カジュアルコーデを品よくまとめてくれますよ。

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寒くても「ジージャン」を上手に着こなす方法:パーカを重ね着する

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ジージャンの下にパーカを重ね着するスタイルもオススメです。

2017年の春に多く登場しているオーバーサイズのジージャンであれば、中にパーカを重ねても無理なく着こなせます。

ジージャンにパーカを重ねると、後ろ姿も可愛らしく見えるので、ぜひ試してみてくださいね。

ボトムスにはニットのスカートを合わせるなど、素材の違いを楽しむ着こなしに仕上げると、オシャレ度が増します。

「もうすっかり気分は春♡」という方も、今回ご紹介した着こなしテクニックを実践すれば、明日からすぐにジージャンを着て春らしい装いを楽しむことができますよ♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。