初めての赤ちゃんとのドライブ…何に気をつけたら良いの?注意点4つ

子育て・ライフスタイル

お盆休みの帰省に、赤ちゃん連れの家族は、車での移動を予定している方も多いはず。

泣き出してしまっても、周囲に迷惑をかけることもないので、気持ち的にも楽ですよね♪

しかし、長距離ドライブは、赤ちゃんにとって負担が大きくなってしまいます。

事前に、気をつけるべきことをしっかり確認しておきましょう。

“初めての赤ちゃんとのドライブでの注意点”をご紹介します。

初めての赤ちゃんとのドライブでの注意点①
チャイルドシートの装着

まず、赤ちゃん連れのドライブでは、“チャイルドシートの装着”について注意をしなければなりません。

拘束されるのがかわいそう……と、つい抱っこしてしまいそうになるママも多いかもしれませんが、6歳未満へのチャイルドシートの装着は、法律で義務化されていること!

首や腰が座っていない赤ちゃんでも使えるチャイルドシートもあるので、万が一を想定して、抱っこは絶対に避けましょう。

赤ちゃんの命を守るために、月齢にあったチャイルドシートを準備したいですね♪

初めての赤ちゃんとのドライブでの注意点②
授乳は少し前に済ませる

赤ちゃんとのドライブの注意点では、「授乳を少し前に済ませる」ということも大切です。

大人でも、食後すぐに動くのは、負担に感じますよね。それは、赤ちゃんも同じこと。

授乳後すぐのドライブは、車の揺れやチャイルドシートの体への圧迫で、ミルクをもどしてしまう原因にもなりかねません。

授乳後は、気にかけてあげることを忘れずに♪

初めての赤ちゃんとのドライブでの注意点③
長時間は避ける

「長時間は避ける」ということも、赤ちゃんとのドライブでの注意点のひとつ。

赤ちゃんは、まだ体力がないので、車に乗っているだけでも疲れてしまいます。

1、2時間おきに30分程度の休憩を心がけ、外気に触れさせて、リフレッシュしながら移動するようにしましょう♪

初めての赤ちゃんとのドライブでの注意点④
日差しが当たらないように気をつける

ドライブ中は、赤ちゃんに「日差しが当たらないように気をつける」ということも、注意すべきポイントとなります。

赤ちゃんは、大人よりも汗っかきな上に、まだ体温調節機能が未熟です。

車内温度を気にかけながら、衣類を脱ぐ・着せるなど、快適に過ごせるように、ママが調節してあげましょう。

昼間に移動する場合は、太陽光を遮断するシートやグッズがあると、さらに安心ですね♪

“初めての赤ちゃんとのドライブの注意点”をご紹介しました。

長距離ドライブは、赤ちゃんにとって負担が大きいもの。

こまめに休憩をとるなど、ママも赤ちゃんも快適に過ごせるように心がけましょう♡