スマホ見すぎ!?「スマホブス」にならないために

美容

様々な情報を手軽にチェックすることが出来るようになった画期的なスマートフォン。
街を見渡せば、多くの人がスマホを片手に生活しています。特に電車やカフェなんてスマホを使っている人がいない方が奇跡!

しかし、便利なのとは裏腹に"スマホブス"な人が増加しているんです。
あなたもうっかり"スマホブス"にならないために気を付けてみませんか?

牧村麻美
牧村麻美
2015.06.18

〈スマホブス〉にならないために☆①こんな生活は注意!

普段、時間を見つけると無意識にチェックしてしまうスマホ。

スマホを家に置きざりにした生活なんて考えられない。子供が寝たらスマホをいじる。お料理のレシピはスマホで検索。子供の可愛い写真はスマホで編集。SNSで写真をアップし、友人の記事もチェック…。

1日中、暇さえあればスマホを覗きこむ方!要注意です!

スマホを使うときは、ほとんどの人が真下を見下ろすような姿勢になります。顔は垂れ下がり、細かな作業をすることで眉間にシワがよる。

1度何気ない時に、スマホを操作している自分をチェックしてみてください。スマホブスになった自分では知らないブサイクさんが見えるかもしれませんよ!

〈スマホブス〉にならないために☆➁気付かないうちに…?

映画を見よう、本を読もうなどとは違い、スマホを操作する時は無意識にしていることがほとんど。ただの手持ち無沙汰な状態であり、時間潰しに使っていることが多いんです。

この無意識な点がスマホブスの怖い所。

自分では意識していないのに顔はたるみ、鬼の様な形相でうつむきながら、首は前傾して猫背の姿勢に。スマホに依存した生活は、毎日この状態を身体に覚えさせているようなものなんです!

どんなにメイクやオシャレで着飾ったとしても、スマホブスになってしまえば意味がありませんよね。

〈スマホブス〉にならないために☆③その不調はスマホのせいかも?

子育てをしていると常に寝不足が続きますよね。子供を抱っこすることも多いですし、言うことを聞かない子供にイライラすることだってあるでしょう。

常に肩こりが酷い。常に眠い。常に身体が重い。イライラする。子育ては大変だ…なんて考えてた方!

その不調は、スマホのせいかもしれません。

スマホを使うことで、肩の特定の筋肉を固定させている状態に。スマホ肩という言葉もある程、肩こりの原因になっているんです。また、スマホが放つ光は睡眠の質をも低下。
寝ても寝た気がしない、寝たのに身体がだるいという悪影響をもたらします。

〈スマホブス〉にならないために☆④スマホブスにならない為には♡

出典:www.beauty-co.jp

とは言っても、スマホの無い生活をするのは無理ですし、そんな必要はありません。

スマホブスにならない為に注意したいのが、意識して使うこと。スマホをこれから使います!と自分の中で意識しながら使ってみてください。

姿勢にも気を付けて、背筋を伸ばしてスマホを上の方にあげて覗きこまないように使いましょう。"スマホブス"の恐怖を知り、スマホを使うことを意識すれば自然と背筋が伸びるはず。毎日の積み重ねが変わるだけでも大分違ってきますよ♪

また普段から、スマホに依存しないことも大切。

写真を撮るのならばカメラで撮った方が写りも良く、レシピはレシピ本の方がまとめてチェックしやすいです。友人のSNSを逐一チェックしなくても問題はありません!

周りに影響されず、本当に自分にとっての大切なものを選択することが出来るはずですよ♡

いかがでしたか?子供の前でも、スマホを操作しているママは要注意!
スマホブスの状態で画面を睨みつけているママを見て、怒っているのかなと不安定な気持ちになってしまいます。

どんなに素敵な美容ケアをしてシワを伸ばしても、毎日のスマホ操作が積み重なれば努力は台無し!
まずは意識することから、"スマホブス"とは無縁の生活を始めてみませんか?

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