性教育はポジティブに捉えて♪中学生の親はどこまで話すべき?

性教育はポジティブに捉えて♪中学生の親はどこまで話すべき?

ひと昔前に比べると、親の知らない間に子どもが性に触れてしまう機会が多い時代。

でも、妊娠の可能性がある限り、切っても切れないのが性教育です。

親は今の時代だからこそ、もっとポジティブ正しい知識を伝えていくことが大切です。

今回は、親から中学生の子どもに伝える性教育について、考えてみましょう。

ポジティブに!親から中学生の子どもに伝える性教育①ネットの情報を鵜呑みにして良いの?

ひと昔に比べると、初潮や性行為の低年齢化が進んでいるので、中学校で行われる性教育の内容も濃くなってきてはいます。

そして、スマホを持っている中学生も多い時代。

ネットで手軽に情報が得られるようになり、間違った情報を得てしまう可能性も。

ネットの使い方によっては危険があることも伝え、端末にアクセス制限を設定することも検討しましょう。

ポジティブに!親から中学生の子どもに伝える性教育②ネットの危険性を伝えよう

親が知らない間にSNSを利用する場合も多いので、知らない間に大人と連絡をとる可能性は大。

思春期を迎えた中学生の親は、性教育をしづらいと感じることもあると思いますが、手遅れになる前に注意を促しましょう。

自分の写真を載せない、住所や名前を教えないということはもちろん、性行為を目的にする犯罪者から自衛できるように、親がしっかりと危険性を伝えたいですね。

ポジティブに!親から中学生の子どもに伝える性教育③隠さずに話してみる

中学生のお子さんに伝える性教育について、正しい知識を持ってもらいたいのなら、隠さずに話すことが大切です。

気まずさや恥ずかしさを感じると、子どもにも伝わってしまうので、ポジティブな雰囲気を心がけましょう。

からだのしくみを伝えることからはじめ、性について親子で話しやすい環境を作ると良いですね。

お子さんを産んだ時のエピソードや喜びを伝えるのも、良いでしょう。

性教育は、子どもに命の大切さを伝える教育でもあります。

ポジティブに!親から中学生の子どもに伝える性教育④望まない妊娠について

中学生時期のからだの変化に伴い、性について興味本位で行動してしまうことを避けるためにも、親から子どもへ伝えたい性教育。

初潮を迎えたら子どもができるからだになるということは、なんとなく理解していても、現実としてはわからないお子さんも多いもの。

興味本位の性交から、望まない妊娠をしてしまうお子さんも決して少なくない現代。

ウイルスに感染し、将来子どもを産むことができなくなってしまうなど、トラブルに巻き込まれることも考えられます。

望まない妊娠をしないためには、何を大切にするべきか。親子で話し合ってみましょう。
中学生の子どもに伝えたい性教育についてご紹介しました。

学校で教わることと併せて、親の立場からも正しい知識を話せるよう、準備したいですね。

中学生 性教育

↑「いいね」すると4yuuu!の最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

渡辺みちる

子育て、お出かけ、ファッションと気になることを書いています。
好奇心旺盛ライターです。

>もっとみる