まだ捨てないで!"余ったチーク"を再利用する方法とは?

落として割ってしまったり、あまり使わなくてなかなか減らなかったりする「チーク」。でも、捨ててしまうのは少しもったいないですよね。

エコの観点からも、できれば最後まで使い切りたいもの。

そこで、使えなくなったチークをもう一度有効活用する方法をご紹介します。

余ったチークの再利用方法①ポンポンチークにする

お気に入りのチークが割れてしまうと、すごくショックですよね。

そんな時は、逆にチークを粉々に砕いてしまって、ポンポンチークに生まれ変わらせる手があります。

ポンポンチークの容器は市販されていますので、砕いたチークの粉を入れるだけで完成!

スプーンの背を使うと、簡単に細かく砕くことができますよ。

また、複数のチークを混ぜれば、オリジナルのチークカラーを作ることもできます。

使わなくなったチークも、お気に入りのアイテムに変身できるかも!?

余ったチークの再利用方法②クリームチークにする

最近のトレンドは、ツヤ感のあるクリームチーク。

粉っぽく見えて使わなくなってしまったパウダーチークがあれば、クリームチークにリメイクしてしまいましょう。

チークの他に準備するものは、ワセリンとケースだけ。ケースは100均に売っているものでOKです。

まずは、チークを先ほどと同じようにスプーンを使って粉々に砕いて、ケースに入れます。そこにワセリンを入れ、爪楊枝などでグルグルと混ぜれば完成です。

硬くて混ぜにくいと感じたら、湯煎でワセリンを少し温めてみてください。液状になって、簡単に混ぜることができますよ。

ワセリンの他にも、乳液を使っても作ることができます。どちらも保湿効果があるので、乾燥が気になる方にもぴったりですね。

余ったチークの再利用方法③口紅にする

ほんのりと血色の良い唇を演出したい時にも、チークが大活躍!

リップクリームなどで保湿をした後、指でチークを唇にポンポンと乗せるだけで、簡単に色を付けられます。

特に、派手すぎて頬にはイマイチだと思っていたカラーなどは、唇に乗せるとマッチすることが多いですよ。

また、先にご紹介したクリームチークと同様に、ワセリンと混ぜてしまえば、いつでもリップバームのように使用できます。保湿にもなって、一石二鳥ですね♪

余ったチークの再利用方法④アイシャドウにする

近頃、ピンクやオレンジなどの赤みカラーのアイシャドウを使ったアイメイクも流行っていますが、ここでもチークが活用できます。

通常のアイシャドウを塗るように、チークをチップや筆にとって、目元に乗せるだけ。ふんわりとした、優しいカラーメイクが楽しめますよ。

いつもと違うカラーメイクを試してみたいけれど、わざわざアイシャドウを買っても使い切れないかも……と二の足を踏んでいた方は、ぜひチークでチャレンジしてみてはいかがでしょうか♪

余ったチークの再利用方法⑤ネイルカラーにする

肌なじみの良いチークカラーは、なんとネイルカラーとして使っても可愛いんです!

透明なネイルポリッシュに砕いたチークを入れてよく混ぜるだけで、ほんのりピンクやオレンジのキュートなネイルカラーが完成。

ラメやパールが入っているタイプだと、また一味違った素敵なネイルカラーが作れますよ。

同じように、ジェルネイルにもチークを混ぜてカラーを作ることができます。ただし、入れすぎると硬化しにくくなることがあるので、注意してください。
いかがでしたか?チークの再利用方法を知っておけば、使えなかったチークも無駄なく役立てられそうですね。

捨てる前にもう一度、何かに使えないか考えてみるのも楽しいものです。

ただし、化粧品には使用期限がありますので、2年以上経ったものは使わないようにしましょう。

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この記事を書いた人

奥島 美帆

『美は、心・技・体。』を掲げる美容研究家。

早稲田大学大学院卒。
運動生理学・…

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