積極的に摂りたい♡“女性ホルモン”の働きを高めてくれる食材4つ

美容

妊娠中は、お腹の赤ちゃんを育てるために“女性ホルモン”の分泌が非常に盛んになり、逆に産後は減少すると言われています。では、女性ホルモンを増やすにはどうすれば良いのでしょうか?
そんな疑問を解決!女性ホルモンの働きを高めてくれる食材をご紹介します♡

女性ホルモンの働きを高める食材①卵

出典:www.tenki.jp

“女性ホルモン=卵”というのは、なかなか想像がつかないと思いますが、卵には女性ホルモンの原料となる、たんぱく質やコレステロールがたくさん含まれているんです。

コレステロールがたりないと、ホルモンが正常に分泌されず、生理不順や月経前症候群(PMS)、更年期障害の原因にもなるんですよ!

新鮮な卵を食べて、女性ホルモンの分泌を高めていきましょう☆

女性ホルモンの働きを高める食材②大豆イソフラボン

出典:www.ikkojin.net

美肌にも効果的な“大豆イソフラボン”は、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きをすることが分かったそうで、脚光を浴びているんです。

年齢を重ねるにつれ減少していくエストロゲン。そこで、大豆イソフラボンが多く含まれている納豆・お豆腐・きな粉・油揚げなどを積極的に摂るようにしてみましょう!

時間のない方は、大豆飲料がオススメです☆

女性ホルモンの働きを高める食材③ナッツ類

がん予防や美肌作りなど、いろいろな役割をしてくれるアーモンドなどの“ナッツ類”は、良質な脂質や女性ホルモンの分泌を促す成分も豊富なんです!

女性ホルモンが活性になると乳腺が発達するので、産後のバストアップにも効果的なんですよ。また、ナッツに含まれているオメガ3系の脂肪酸には、イライラ改善効果もあるのです。

小腹が空いたら、ナッツ類を食べるように心掛けると良いですね。

女性ホルモンの働きを高める食材④ひじき

定食屋さんに行くと、小鉢にちょこんと入っている脇役的な“ひじき”♡

そんなひじきには、女性に不足しがちな鉄分が多く含まれているんです。その量は、なんとレバーの約6倍だそうです!凄いですよね。

そしてひじきは低カロリーなので、ダイエットにも◎
大豆イソフラボンと一緒に摂るとより効果的なので、ひじきと大豆の煮物がオススメです。

最近なんだか頭が痛い、イライラする、むくんでいる……といった症状がある方は、もしかしたら女性ホルモンが不足しているのかもしれません。
女性ホルモンの乱れは体にいろいろな悪影響を与えるので、女性ホルモンを増やす食材を摂ってみてくださいね♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。