うっかり日焼けしちゃった!アフター日焼け対策お教えします♡

Beauty

夏は1年のうちで1番紫外線が多い季節。普段はしっかりケアしていてもレジャーや旅行などでうっかり日焼けしてしまうことも。
日焼け対策は最初が肝心。シミにならないアフターケアをご紹介します。

tomi
tomi
2015.07.03

”うっかり日焼け”のアフター対策<1>日焼けは火傷!早いケアをして!

海や山などのレジャーでうっかり日焼けしてしまったら、早急な対策が必要です。特に日本と異なり海外では紫外線の量が違うので、数時間街歩きをしただけでも皮膚が真っ赤になることもままあります。たかが日焼けと放置するのはNGです。

日焼けは火傷と一緒。赤くなるような日焼けでしたら、まずは冷却して鎮静させることが何より大切です。

日焼け後は肌がデリケートな状態になっているので、日焼け止めをぬって刺激をするよりも長袖でガードするなど肌負担が少ないケアに変えてあげましょう。

”うっかり日焼け”のアフター対策<2>スキンケアは充分な潤いと保湿

顔は日焼け止めでガードしているから大丈夫と思っている人、それは甘い考えです。

日焼け止めは万能ではありません。汗をかいたりプールや海など水にぬれたら効果は半減してしまいます。日焼け止めをこまめに塗りなおしていますか?

朝ぬったら夜までぬりっぱなしという人が大多数ですよね。特にレジャーでは解っていても塗りなおす機会がなくて放置…結果として顔も日焼けしてしまうということも。

日焼け後の肌は極端な水分不足に陥ります。これは肌のバリア機能の働きの一環で、自分の肌が蓄えている水分で皮脂膜を厚くして肌を守ろうとするからです。日焼け後は充分なローションでの水分補給と保湿をしてあげましょう。

”うっかり日焼け”のアフター対策<3>夏の果物を味方に!身体の内側からも日焼け対策を!

日焼け後は外側からのアプローチだけではなくインナーケアもとても重要です。特に要となる栄養素はビタミンCです。

メラニン色素を分解する働きがあり日焼けしてしまった部位がシミになるのを予防してくれます。幸いに夏はビタミンCの多い野菜と果物の宝庫!旬のおいしい食材を積極的にとることで身体の内側からケアをしてあげましょう。

ナッツ類やゴマ、海苔、牡蠣、牛肉・納豆などの亜鉛の多い食材と一緒にとるとより効果を高めてくれますよ♪

◆ビタミンCの多い夏の野菜と果物
ピーマン、パプリカ、ゴーヤ、シシトウガラシ、シソ、パイナップル、マンゴー、アセロラ

”うっかり日焼け”のアフター対策<4>肌のターンオーバーのためには○○!

ビタミンCと一緒にとりたいのが肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促進してくれる食材です。

肌の主な原料はたんぱく質です。食事からとることで活性化をはかってくれますよ♪

肉・魚・卵・大豆などタンパク質を意識して食事にとりいれるようにするといいですね。また、新陳代謝を促進してくれる亜鉛を一緒にとるとより効果的です。

正しい知識を得て食べることはアフター日焼け対策でとても大切です。

いかがでしたか?”うっかり日焼け”をしてしまった時のアフター対策をご紹介しました。
レジャーに行かなくとも普段の生活でもうっかり日焼けしてしまうことはあるはず。
正しいアフター日焼け対策をしてキレイを保ちましょう☆

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