夏こそ快適に眠りたい!暑い夏でもぐっすり眠れる方法とは?

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蒸し暑い夏の時期。「暑苦しくてなかなか寝付けない」「眠ったとしてもまたすぐに目が覚めている」という方も多いのではないでしょうか。
かと言って、エアコンを入れたまま眠ると身体がダルいですよね。夏は睡眠に悩まされる事が多い時期。
特に、室内と室外の気温差が激しい夏は自律神経のバランスを乱れがち。しっかり身体を休ませてあげたいところです。
今回はそんな夏の睡眠を快適にする為、オススメしたいコツをご紹介します♡

夏こそ快適に眠りたい!快眠方法① パジャマを着よう

皆さん寝る時はどのような服装で寝ていますか?
使わなくなったTシャツやジャージなどの部屋着で眠っている方、多いのではないでしょうか?

しかし、眠る時にはパジャマを着るのがオススメ!
一般的に販売されている昔ながらの夏用パジャマ。これは部屋着よりも軽い素材で作られている他、締め付けないように出来ているので寝返りも打ちやすくなっています。

また、寝る前にパジャマに着替える習慣を付けることは、身体に「今から眠る」と気付かせてあげるタイミング作りにも効果アリなんです。

夏こそ快適に眠りたい!快眠方法② 抱き枕を使ってみよう

引用:shop.hikaritv.net

夏の快眠ポイントとしてあげられるのが、背中を蒸らさないこと!
そんな背中の蒸れを解決してくれるのが、抱き枕なんです。

人は、抱き枕を使わずにベッドの上で横向きで寝ると、身体が無理な体勢になってしまい、筋を痛めたり眠りにくくなることもあるんです。

そんなとき、抱き枕を使うと、背中が解放されて脇の下や膝の間にも隙間が出来て、自然な体勢で眠ることが出来ますよ♡

抱き枕をわざわざ買わなくとも、自宅にある掛け布団などをクルクル丸めて縛って使うのでも十分です。

夏こそ快適に眠りたい!快眠方法③ 寝る前のエアコンを活用しよう

引用:asajikan.jp

猛暑で部屋の中まで蒸し蒸しと暑苦しい状態でしたら、寝る前の1時間前から26度前後に室温を冷やしておくのがオススメです。

人間は眠る時に、自然に手足が暖かくなり、手足から熱を逃して体内温度を下げることによって眠りにつきます。赤ちゃんなども眠くなると手足が暖かくなりますよね♡
しかし、室温が熱いままではどうしてもこの体内温度を下げるという機能が実現しにくくなってしまうんです。

眠りにつきにくい程気温が高い日などは、無理をせずに室温を下げてあげるのがベスト。
そのまま付けておくのならば、身体を冷やし過ぎない27〜29度に温度を設定して、風は天井に当たるように調整しましょう。もちろん苦手な方は、寝る時に消してしまってもOKです。

夏こそ快適に眠りたい!快眠方法④ 眠れないと思ったら一旦退散しよう

引用:entermeus.com

「眠くなくてもベッドに入って横になる事が大切!」と言われる事もありますよね。
しかし!夏の間は必ずしもそうではありません。

夏の寝苦しい時期、眠れないのにベッドに横になり続けることは、どんどん熱気を籠らせて寝付きを妨害させることにもなってしまうんです。
しばらく横になっても眠れず、身体が汗ばんできたりイライラしてきてしまうのならば、1度ベッドから出てみましょう。まだ眠るタイミングで無かったのかもしれません。

落ち着いた色の照明の中で身体をリラックスさせ、落ち着いてからまたベッドに入るのがベターですよ♡アロマなどを使うのも効果的。

いかがでしたか?
高温多湿な日本の夏。日中、パワフルに活動出来る為にも、しっかりと身体を休ませておきたいところですよね(^^)
寝苦しい日が続いている方は、今回のポイントを是非試してみてください。