風邪の主な原因は接触感染!“手洗い”の重要性と子どもと楽しむコツ

冬は最も風邪をひきやすい季節です。

手に付着したウイルスによって、風邪をひくケースが多いと言われています。

その感染ルートと手洗いの重要性、そして子どもが楽しく手洗いをできるコツをご紹介します♡

気を付けて!手から口に入る感染ルートが危険!

冬が来て、風邪やインフルエンザに感染しやすい時期になってきました。

風邪やインフルエンザのウイルスは、「飛沫感染」や「接触感染」で広がっていくと言われています。

「飛沫感染」とは、咳やクシャミによる感染のこと。風邪やインフルエンザにかかった人の咳やクシャミの中には、ウイルスが含まれています。

その飛沫を浴びることで、周りにいる人の鼻や喉の粘膜に付着し、感染してしまうのです。

「接触感染」とは、ウイルスのついた手や、その手が触れたものによる感染のこと。咳やクシャミをするときに、手で口や鼻を覆うと、ウイルスは手に付着します。

この手でドアや電車のつり革などを触ることで、今度はそこにウイルスが付いてしまうのです。

これを知らずにほかの人が触り、自分の目や鼻、口に触れることで、ウイルスは体内に入ってしまいます。

実は、この中でも接触感染によるルートが一番多く、危険とされています。

外で気が付かぬうちに手に付着したウイルスを撃退するには、「手洗い」が一番効果的なのです!

子どもと実践したい!手を洗うべきなのはどんなシチュエーション?

風邪やインフルエンザの主な原因となる、接触感染を防ぐための手洗い。

手洗いの習慣がまだない子どもに習慣づけていくのは、根気のいる作業です。

ではまず、どんなシーンで手洗いを実践すべきなのかを確認しておきましょう。

✔外から帰ってきたとき
✔食事の前
✔トイレに行った後
✔動物に触れた後
✔調理をする前

この5つのシーンでは、必ず手洗いをすることを約束事として決めておきましょう。

正しい手洗い法、そして手洗いを楽しむ方法をマスターしておけば、冬の怖い接触感染を防ぐことができますよ。

ママもおさらいしよう!風邪を防ぐための手洗いのコツ

子どもをウイルスから守るために、ママも今一度、正しい手洗いの仕方をおさらいしましょう♪

①手のひらをたっぷりの泡で洗う
⇒左右の手のひらにたっぷりと泡をつけて、上下に何度もこすり合わせましょう。
 
②手の甲をたっぷりの泡で洗う
⇒右手で左手の手の甲を、そして左手で右手の手の甲を、しっかりと洗いましょう。

③指をクロスして、指の間を洗う
⇒右の手の指の間に、左の手を入れて、指をクロスさせましょう。左右の手をスリスリとこするようにしっかりと洗います。

④指先を洗う
⇒左手の手のひらに、右手の爪を立てて、指先をごしごしとこすります。右手も同じように行います。

⑤親指の付け根も忘れずに!
⇒意外と見落としがちなのが、親指の付け根です。

親指の付け根をもう片方の手で握り、バイクの運転をするようなイメージでくるくるとこすりましょう。片方が終わったら、反対の手も同様に行います。

⑥手首もしっかりと洗う
⇒片方の手で手首を握り、大きく、くるくると動かして洗いましょう。片方が終わったら、反対の手首も同様に行います。

⑦しっかりと水気をとる
⇒あとは水で洗い流し、清潔なタオルやペーパーで、しっかりと水気をとりましょう。水気が残っていると、手荒れの原因になってしまいます。

子どもと楽しく手洗いするコツ:大好きな歌とともに誘い出す!

子どもが手洗いに乗り気でない……。そんな時は、子どもの大好きな歌で誘い出してみましょう♪

子どもは、歌が大好き!

「この歌を歌う時には、手を洗うんだ!」ということを理解してくれるまで続けると、自然と習慣化することができますよ。

子どもと楽しく手洗いするコツ:分かるように必要性を説く

どうして手洗いが必要なのか?それを子どもに伝えることが、手洗いを楽しくこなすための第一歩です!

「手を洗わないと、ばい菌がいっぱいいるよ!」と、子どもに分かるように手洗いの必要性を伝えましょう。

「手にばい菌がいると、大好きなお菓子も食べられないんだ。」などと説明すると◎

②でご紹介した5つのチェックリストに当てはまるシーンでは、手洗いが大切であることを教えてあげましょう♡
冬の風邪やインフルエンザの原因となる、飛沫感染や接触感染。

手洗いを習慣化することで、感染するリスクをグンと減らすことができますよ♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

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