子供の皮膚トラブルが起きやすい夏の対策ポイント4つ☆

子育て・ライフスタイル

たくさん汗をかいて、日差しも強くなる夏は子供の皮膚トラブルが起こりやすい季節です。
夏の皮膚トラブルから子供を守るための対策ポイントをご紹介します。
正しいスキンケア法で子供を皮膚トラブルから守ってあげましょう♪

YACO☆
YACO☆
2015.07.06

子供の皮膚トラブル対策ポイント<1>汗をかいたら濡れたタオルで拭きましょう☆

子供が汗をかいている時、拭いてあげると思います。その時、乾いたタオルやガーゼで拭いていませんか?

実は乾いたガーゼなどでこすって汗を拭こうとすると、子供の皮膚の薄い角層を傷つけてしまいます。

汗をかいてしまったときは、水で濡らした柔らかいタオルで拭いてあげるようにしましょう。外出先にも、あらかじめ濡らしたタオルを持参しておくようにしましょう。

またお家にいるときはシャワーで洗い流すのもいいですが、シャワーのたびに洗浄料を使うと角層を傷つけてしまい汗腺がつまりやすくなってしまうので、洗浄料は原則1日1回の使用にすると良いですよ♪

子供の皮膚トラブル対策ポイント<2>弱酸性の洗浄料を使おう☆

出典:www.amazon.co.jp

無添加の石鹸は肌に優しいと言われていますが、実は誤解です。肌は弱酸性ですが、石鹸はアルカリ性のため使うと肌はアルカリ性に傾いてしまいます。

皮膚の働きを守ってあげるには入浴時の洗浄料は肌と同じ弱酸性のものが望ましいです。

子供には弱酸性で低刺激なものを選んでたっぷり泡立て、泡で洗って丁寧にすすいであげましょう。

最近では泡の状態で出てくる洗浄料が多くなっていて、片手で簡単に出せてとても便利ですよ♪

子供の皮膚トラブル対策ポイント<3>保湿をしっかり!

夏になると保湿をしなくていいのではないかと思う方も多いですが、10歳までの子供は皮脂がほとんどないので夏でも保湿はかかせません。

暑い夏、お風呂あがりにクリームタイプの保湿を嫌がる子にはさらっとした乳液やローションタイプがオススメです。

お風呂あがりの綺麗になった肌にしっかり保湿剤を塗ってあげましょう。ひじやひざの内側や耳のうしろ、首、指のまたなど汗や汚れがたまりやすい部分は特にしっかり塗るようにしましょう。

汗をかいて濡れタオルでふいた後にも保湿は忘れないようにしましょう☆

子供の皮膚トラブル対策ポイント<4>寝汗をかきにくい環境作り☆

子供は室温25度以上、湿度60%以上の環境に長時間いると汗疹ができやすくなってしまいます。

寝るときはエアコンなどを利用し、汗をかきすぎない環境にしてあげましょう。また寝るときのパジャマは薄手の綿素材で吸湿性のよいものを1枚着せれば大丈夫です。あまり厚着させないように気を付けましょう。

よく汗をかく子には汗取りパットやタオルを背中に入れておき、汗をかいていたら抜き取ってあげると、起こして着替えさせる必要もなくなり便利ですよ♪

赤ちゃんは汗をかくとすぐに汗疹などの皮膚トラブルになってしまうことが多いです。赤ちゃんが過ごしやすい環境を作り皮膚トラブルから守ってあげられるのはママです。
正しい対処法を身につけて赤ちゃんの肌を健やかな状態に保ってあげましょう♪

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