子供に注意する前に直そう!意外とやりがちなお箸のNGな使い方4つ

子育て・ライフスタイル

子は親の鏡!お箸の持ち方で子供に注意する前に、ママのお箸の持ち方を振り返ってみましょう。
自分でも知らないうちに、NGと言われるお箸の持ち方をしているかもしれませんよ。

子は親の鏡!ママの癖、しっかりと反映されていますよ

子供は、親の反射鏡のようなもの。
これはマネしてほしくないな、と思っている癖に限ってしっかりと反映されているものです。

3歳前後でお箸のトレーニングに入るママが多いようですが、子供に教える前にまずはお手本となるママのお箸の使い方を振り返ってみましょう。

今回は、知っているようで意外と知らない、マナー違反になるNGのお箸の使い方をご紹介します。

<意外と知らないNGなお箸の使い方①>刺し箸

意外とやってしまいがちなNGお箸行動に、食材を箸に刺して食べる「刺し箸」があります。

特につかみにくい食材の里芋やコンニャクなどを口に運ぶ際にしてしまいがちですが、実はマナー違反とされるお箸使いです。

正しくは、お箸で食材を2つに切って1つずつ挟んで口に運ぶ方法。お箸でぶすっと一刺しで食材を食べているママは、この機会に直してみてはいかがでしょうか。

<意外と知らないNGなお箸の使い方②>もぎ箸

小さな子供がよくやりがちなNGお箸行動の1つに「もぎ箸」があります。

これは、箸の先についたごはん粒などを歯で取る行為のことです。
一緒に食べている相手に不快感を与えることになるので、最初からは無理でも、徐々に直していきたいお箸使いです。

ママよりも、実はパパがこういったお箸使いをしている場合が多いので、パパにも一緒に直してもらうようにするといいですね。

<意外と知らないNGなお箸の使い方③>噛み箸

食事中にお箸の先を噛んでしまう「噛み箸」も、マナー違反とされる行為の1つです。小さなお子さんがよくやりがちな行動ではありますが、大人の女性にも比較的多いように感じます。

箸使いは日常生活の中で、本人も意識しないレベルの癖になっている場合が多く、大人だと指摘されなければ、なかなか改善できません。

子どもに箸使いを教えるときに、自分はどうかな?と振り返ってみるのも大切なことですね。

いかがでしたか?
子供に注意する前にまずママも見直したい、意外とやりがちなNGとされているお箸の使い方をご紹介しました。
子供は身近な大人の行動を見て育ちます。子供の将来のためにも、ママが素敵なお手本を見せてあげられると良いですよね☆