「私って愛されてない?」と思う時に考えたい男女の愛情表現の違い

子育て・ライフスタイル

「私の体調が悪いのに気遣ってくれない」「私の話をきちんと聞いてくれない」「髪型を変えたのに何も言ってくれない」こんな時、私って愛されていないのではないか…と寂しく感じる方が多いのではないでしょうか?

もしかしたら、それは男女の脳の違いによるものかもしれません。今回は男女の愛情表現の違いについて考えていきましょう。

男女の愛情表現の違い〈女性が愛を感じるのはどんなとき?〉

女性はどんな時に「愛されている」と感じるのでしょうか?

・大切にしてくれる
・気遣って心配してくれる
・関心を持ってくれる
・自分の気持ちを理解してくれる
・楽しい会話ができる

こんな時、幸せで満たされた気分になる女性の方が多いと思います。

ところが、男性は女性を愛そうとする時、女性の期待にそぐわない方法を取ることが多いのです。

男女の愛情表現の違い〈男性と女性の脳はこんなにも違う〉

学生時代を思い出してみてください。

女子が集まれば、ランチやお茶をすると思います。メインの目的は「会話」ですよね。お互いの秘密を打ち明けたり悩みを共有することで、仲良くなっていきます。

一方で、男子が集まれば、一緒にスポーツをしたりゲームをしたり、何かを共に「行動」することで仲良くなります。会話ももちろんしますが、内容はスポーツのことやゲームのことであって、自分や相手、つまり人のことではないことが多いのです。

会話によって人とのつながりを求める女性と、行動を共にすることで親密さを感じる男性。これは、男女の脳の違いによるものです。

男女の愛情表現の違い〈夫が妻を愛する方法〉

夫婦の間でも、この男女の違いはハッキリ現れます。

例えば、最近疲れ気味で笑顔になれない時、妻としては「最近疲れてるみたいだね、どうしたの?」と聞いてほしいですよね。

「いつも大変だね、ありがとう」とねぎらってほしいと思うのですが、夫は優しい言葉の代わりに、何かを”する”ことで愛を伝えようとする傾向にあります。

家の掃除をする、遊園地に連れて行ってあげる、プレゼントを買ってあげる、仕事を頑張って稼いでくる…などの行動をすることで、妻が喜んでくれると思う男性が多いのです。

男女の愛情表現の違い〈彼なりの愛し方に気づこう〉

「愛されていない」と寂しく感じるのは、彼の愛情表現の仕方があなたの「これが愛情」と思う枠内に当てはまらないことが最も大きな原因です。

あなたの旦那様はどうですか?
もし愛されていないと思うことがあるのであれば、この男女の違いを視野に入れて旦那様を観察してみてください。

あなたの満足するような方法ではないかもしれませんが、旦那様なりに一生懸命あなたに愛を伝えているのが分かるかもしれません。

男女の愛情表現の違いについて、ご紹介しました。

女性が「愛されている」と感じるポイントと、男性が「愛する」ポイントには大きなズレがあることが多いのです。男女の違いに気づくことが出来れば、彼に「愛されてない」と思っていたことが実は誤解だったと気づくきっかけになるかもしれません。

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