コツがわかると育児が変わる!効果的な叱り方【男の子編】

子育て・ライフスタイル

子どもの性格や特徴によって、効果的な叱り方は異なりますが、1つの目安として男女の気質の違いが挙げられます。

どのように子どもを叱ったら効果的なのかがわからない方、必見!

今回は、「男の子」に効果的な叱り方をご紹介します♪

男の子に効果的な叱り方①プライドを傷つけない

男性はプライドが高いもの。子どもも同じです。人前で恥をかかせてしまうのは、避けましょう。

大勢の人がいるところで大きな声で叱られたり、仲の良い友人の前で恥ずかしい思いをさせるとプライドが傷つき、親の話を聞かなくなってしまいます。

1対1で、真剣に聞いてもらえる雰囲気の中で伝えるのが◎

テレビを見ているときなど、何か他のことに集中している時に言葉を投げかけても、その内容は心に響きません。

いったん手を止めてもらい、目を見ながら話をしましょう。

落ち着いて、低めの声で伝えるとより効果的です。

男の子に効果的な叱り方②端的に伝える

「いい加減にしなさい、何回言ったらわかるの!」
「ママの言いたいこと、わかるよね?」

ママが使いがちな叱り文句ですが、男の子には、このような抽象的で回りくどい言い方は、効果がありません。

男性脳に比べて女性脳は器用なため、2つ以上のことを同時にこなすことができます。

反対に男性脳は集中型なので、基本的に1つのことしかできませんし、集中力も長くは続きません。

くどくどと叱り続けると興味が逸れて、「ちゃんと聞いてるの!?」という悪循環になることもあります。

男の子を叱るときは、1つの議題だけを端的に取り上げて、短時間で想いを伝えましょう。

男の子に効果的な叱り方③理論的に伝える

男性は、ものごとをしっかり把握するために、順序立てて理論的に考える傾向があります。

男の子を叱るときには、「なぜいけないのか」「そういうことをされて、ママはどう思うのか」を、丁寧に話して聞かせましょう。

注意をされている理由がわかると、話を聞いてくれます。

「早く片付けなさいって言っているでしょ!」「危ないのがわからないの?」と伝えるよりも、「部屋は片付いている方が気持ちが良いから、片付けようね。」「道路に飛び出たら、車が来るから危ないんだよ。」と伝えられると◎

このときには、子どもの存在や人格を否定するような言葉は使わないよう、心がけましょう。

ママが男の子を叱る時は、性別差もあるのか、言いたいことが思うように伝わらないということが多いようです。

性別の違いを理解して叱り方を工夫することで、お互いのストレスの軽減に繋がると良いですね♡

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